びん介の投資日記
IPO挑戦と中長期投資
民主党政権、期待と不安
2009.09.22 (Tue)
民主党政権が発足して、まもなく1週間が経とうとしています。
長い間、官僚主導で進められてきた、わが国の政治のあり方を
大改革しようとする、民主党政権の意気込みには大いに期待して
います。
10年以上前の話になりますが、当時私が勤務していた民間会社
に事務次官になり損ないの高級官僚が転籍してきました。どうやら
会社のトップに対して、ある省庁から押し付けがあったようです。
そして、その元官僚、毎月の報酬が何と140万円。
で、本人曰く「私はこんな安い報酬が働く人間でないが、辛抱して
いる」と。
さすがに、この発言には、「こんな世界に住んでいた人もいたのか!」
と驚きました。そして、毎日これといったこともしないのに、平然として
いるそのあつかましい態度に呆れてしまいました。
これが、私が現認した官から民への天下りの一例ですが、官⇒官の
場合は、もっとひどいのではないでしょうか?
とにかく天下りが悪いというより、天下る人間の報酬や退職金が、
世の中の常識から並外れて高すぎるところが問題のように思います。
一事が万事、天下り問題だけでなく、民主党政権には、官僚主導
社会の大改革を期待しています。
一方、民主党政権の経済政策には、大きな不安を感じています。
確かに社会保障を手厚くすることは大事なことですが、財源の裏付け
の無いバラまきと環境関連投資だけでは、いずれ日本経済は疲弊
してしまうように思うからです。
社会保障の充実に関わる雇用や消費が内需拡大につながり、
これと環境関連投資で、わが国経済が活性化するという、経済評論家
も多いようです。
しかしながら私は、ベースとなる、物づくり産業の地道な成長があって
こその日本経済ではないかと考えます。
覇権国の米国と違い、わが国は国内産業が空洞化すれば、
内需拡大、すなわち消費だけでは、いずれ経済は立ち行かなくなる
と思われるからです。
このように考えると、民主党の経済対策では、これから中期的に海外
から日本売りがおこり、株安と円安が同時進行することも、視野に
入れておく必要があるのではないでしょうか?
これは、日本経済にとって最悪のシナリオです。私の素人予想が
はずれることを願っています。
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長い間、官僚主導で進められてきた、わが国の政治のあり方を
大改革しようとする、民主党政権の意気込みには大いに期待して
います。
10年以上前の話になりますが、当時私が勤務していた民間会社
に事務次官になり損ないの高級官僚が転籍してきました。どうやら
会社のトップに対して、ある省庁から押し付けがあったようです。
そして、その元官僚、毎月の報酬が何と140万円。
で、本人曰く「私はこんな安い報酬が働く人間でないが、辛抱して
いる」と。
さすがに、この発言には、「こんな世界に住んでいた人もいたのか!」
と驚きました。そして、毎日これといったこともしないのに、平然として
いるそのあつかましい態度に呆れてしまいました。
これが、私が現認した官から民への天下りの一例ですが、官⇒官の
場合は、もっとひどいのではないでしょうか?
とにかく天下りが悪いというより、天下る人間の報酬や退職金が、
世の中の常識から並外れて高すぎるところが問題のように思います。
一事が万事、天下り問題だけでなく、民主党政権には、官僚主導
社会の大改革を期待しています。
一方、民主党政権の経済政策には、大きな不安を感じています。
確かに社会保障を手厚くすることは大事なことですが、財源の裏付け
の無いバラまきと環境関連投資だけでは、いずれ日本経済は疲弊
してしまうように思うからです。
社会保障の充実に関わる雇用や消費が内需拡大につながり、
これと環境関連投資で、わが国経済が活性化するという、経済評論家
も多いようです。
しかしながら私は、ベースとなる、物づくり産業の地道な成長があって
こその日本経済ではないかと考えます。
覇権国の米国と違い、わが国は国内産業が空洞化すれば、
内需拡大、すなわち消費だけでは、いずれ経済は立ち行かなくなる
と思われるからです。
このように考えると、民主党の経済対策では、これから中期的に海外
から日本売りがおこり、株安と円安が同時進行することも、視野に
入れておく必要があるのではないでしょうか?
これは、日本経済にとって最悪のシナリオです。私の素人予想が
はずれることを願っています。
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キャンバス、ようやく初値が!
2009.09.18 (Fri)
2日目のキャンバス、今日(18日)13時過ぎにようやく、3730円で
初値がついたようですね。
キャンバスが翌日持ち越しになるのは想定外で、今日(18日)は朝から
外出予定が入っており、10時ごろまでしか、気配を見ることが出来ません
でした。
朝8時25分頃の1円気配には、さすがに驚きましたが、その後も全く買いが
入りません。公募の1枚、取りあえず、かなり安いところで指値売りを出して、
外出しました。先ほど確認すると、しっかりと初値で約定していました。
何か昨日から見たら損をしたような気分ですが、利益が出ているのですから
贅沢は言えません。
朝、ふと思ったのですが、今日、売り気配のまま、値がつかなかった場合、
24日まで持ち越しとなります。その時は、即金規制がはずれるのでしょうか?
初日が買い気配で寄り付かず、2日目は売り気配で寄り付かずというのも、
見たかったように思います。
ともあれ、キャンバス、寄り付き後、一旦売られたようですが、引けに
かけて勢いよく切り返した模様、来週、セカンダリー相場が展開
されるようなら、これからのIPOのためには、初値天井となるよりは、
安く寄って良かったのではないでしょうか?
個人的には少々残念ではありますが。
ところで、今日は外泊でメールを見ることが出来ないのですが、他の方の
ブログを拝見すると、ジョインベストが野村に吸収合併されるとか?
どうやら、ジョインベストという名称の証券会社とは一度も取引なしで
終わりそうです。
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キャンバス持越し & メガバンク株購入
2009.09.17 (Thu)
本日(17日)上場のキャンバスは、明日に持越しとなりました。
キャンバスの初値予想は、F社を初め、ほとんどのところが、VCのロック
アップ解除3150円を意識して、3000円まででしたが、実際に蓋を
あけて見ると、すごい買い優勢のスタートとなりました。
朝の前気配は、5000円、午後の前気配は4890円と、「マザーズの
おおよそ2倍まで気配切り上げ」という規定では、今日は寄りそうにあり
ませんでした。が、14時30分に4260円まで気配を上げた時点で、
売り7974枚、買い8968枚と微妙なところまで来ていました。
14時35分になって4370円まで気配を切り上げたのを見て、東証は
今日寄せるつもりだなと思いました。
その後も、4480円まで110円刻みで気配を切り上げましたが、最後に
50円切り上げて4530円で15時を迎えました。気配を切り上げると
共に「本日寄る」と見たセカンダリーの買いが入ってこともありますが、
何とも中途半端な終り方でした。
「本気で寄せるつもりなら、もう少し方法があったろうに」と言う気が
します。東証も、まだまだお役所仕事から脱皮していないようです。
なぜ、このようにグチるのか? 申すまでもありません。
今日の最終気配が4530円で、売り8412枚、買い8999枚と
なっています。明日になれば即金規制、この程度の差なら経験的に
明日は売り気配スタートの可能性が極めて高いからです。100株
ホルダーですので、大きな売り気配スタートとならないことを願って
います。今日の初値は、3000円ぐらいか?と思っていましたので、
それを考えると贅沢はいえませんが。
ところで、今日は日経平均173円高と堅調でしたが、メガバンクは蚊帳
の外、売られていますね!
海外から、これまでと異なる財務基準が持ち込まれ、「財務内容が見劣りする」
と先週から売り込まれていた上に、昨日の亀井大臣のメガバンクいじめ発言で
今日は大きく売られたようです。
民主党政権の間は、メガバンクバッシングが行われ、メガバンク株は動意
付くことはないようにも思いますが、個人的には、メガバンクは売られすぎ
だと思っています。
取りあえず今日午後、三井住友FGを200株、拾っておきました。
みずほFGと併せて、下押しすれば買い増す予定です。
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キャンバスの初値予想は、F社を初め、ほとんどのところが、VCのロック
アップ解除3150円を意識して、3000円まででしたが、実際に蓋を
あけて見ると、すごい買い優勢のスタートとなりました。
朝の前気配は、5000円、午後の前気配は4890円と、「マザーズの
おおよそ2倍まで気配切り上げ」という規定では、今日は寄りそうにあり
ませんでした。が、14時30分に4260円まで気配を上げた時点で、
売り7974枚、買い8968枚と微妙なところまで来ていました。
14時35分になって4370円まで気配を切り上げたのを見て、東証は
今日寄せるつもりだなと思いました。
その後も、4480円まで110円刻みで気配を切り上げましたが、最後に
50円切り上げて4530円で15時を迎えました。気配を切り上げると
共に「本日寄る」と見たセカンダリーの買いが入ってこともありますが、
何とも中途半端な終り方でした。
「本気で寄せるつもりなら、もう少し方法があったろうに」と言う気が
します。東証も、まだまだお役所仕事から脱皮していないようです。
なぜ、このようにグチるのか? 申すまでもありません。
今日の最終気配が4530円で、売り8412枚、買い8999枚と
なっています。明日になれば即金規制、この程度の差なら経験的に
明日は売り気配スタートの可能性が極めて高いからです。100株
ホルダーですので、大きな売り気配スタートとならないことを願って
います。今日の初値は、3000円ぐらいか?と思っていましたので、
それを考えると贅沢はいえませんが。
ところで、今日は日経平均173円高と堅調でしたが、メガバンクは蚊帳
の外、売られていますね!
海外から、これまでと異なる財務基準が持ち込まれ、「財務内容が見劣りする」
と先週から売り込まれていた上に、昨日の亀井大臣のメガバンクいじめ発言で
今日は大きく売られたようです。
民主党政権の間は、メガバンクバッシングが行われ、メガバンク株は動意
付くことはないようにも思いますが、個人的には、メガバンクは売られすぎ
だと思っています。
取りあえず今日午後、三井住友FGを200株、拾っておきました。
みずほFGと併せて、下押しすれば買い増す予定です。
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ようやく新規承認 &明日キャンバス上場
2009.09.16 (Wed)
昨日(15日)ようやく新規承認がありました。10月23日(金)
NEO上場のデ・ウエスタン・セラピテクス研究所。
店頭応募の際、銘柄名を告げるのに、舌を噛みそうな名称ですね。
詳細は、他のブロガーさんが詳しく紹介されていますので、そちらを
ご覧頂きたいと思いますが、野村主幹事で、業種は赤字の創薬バイオ、
公開枚数は37,563枚(別にOA5,634枚)と多目です。
ただ、想定価格が290円と単価が安いので、吸収金額はOAを含めても、
11億5000万円、キャンバスに比べても小型IPOとなっています。
赤字のバイオベンチャーというのは、将来の期待だけで、収益の目処が
ついていませんから、時にはマネーゲームの対象になったり、ある時は
全くの蚊帳の外に置かれたりと、愛好家泣かせのIPOです。
デ・ウエスタン・セラピテクス研究所についても、BB開始までまだ
たっぷり時間がありますので、明日のキャンバスの上場や専門機関
からの情報を参考に、応募かスルーか決めたいと思います。
ところで、その専門機関の情報ですが、今回は「東京IPO」の無料掲載、
遅かったですね。これまでなら、承認日の18時までには掲載されて
いたように思いますが、今日(翌日)の午後にやっと掲載されました。
これからは、このパターンとなるのでしょうか?
そうなら、新規承認の第1報をこちらに頼っていましたので残念です。
それよりも、IPOストライカーさんの記事 で教えて頂きましたが
オリックスに部門買収される、かざか証券、フィスコのIPO情報
閲覧サービスを10月30日で終了するようですね。
これまで、フィスコ予想には散々ケチをつけてきましたが、ともあれ
フィスコは、IPO応募判断には欠かせない存在、非常に残念です。
と言って、今のIPOの状況では、直接フィスコに多額の情報料を
支払うのもためらわれます。
さて明日(17日)は、9月最後のIPO、キャンバスの上場ですね。
赤字バイオは、つい半年前までは、初値公募割れが常態でしたが、
テラの爆上げで、最近息を吹き返しているようです。ただ先にも
書きましたように、何分先行き不透明な業種ですから、いつどうなる
か分らないと思っています。
そんな中、キャンバスは、BB人気は上々だったようです。武田薬品
が資本参加ということもあり、それなりの初値買いが入りそうです。
但し、公募価格2,100円の1.5倍で、VCのロックが解除されると
いうことがネックとなっており、F社の直近初値予想、3,000円は
妥当なところか?と思います。
キャンバスの後、また1か月、IPOの空白期間が出来ます。100株の
公募ホルダーですので、願わくはクックパッドやSHO―BIに向かって
いたセカンダリー資金が、集中的にキャンバスに集まって、初値高騰を
期待したいところです。
但し、VCが多いことと、そしてその売り圧力をセカンダリーが警戒して、
予想外に初値買いが入らない、というケースも想定しておく必要がある
ように思っています。
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NEO上場のデ・ウエスタン・セラピテクス研究所。
店頭応募の際、銘柄名を告げるのに、舌を噛みそうな名称ですね。
詳細は、他のブロガーさんが詳しく紹介されていますので、そちらを
ご覧頂きたいと思いますが、野村主幹事で、業種は赤字の創薬バイオ、
公開枚数は37,563枚(別にOA5,634枚)と多目です。
ただ、想定価格が290円と単価が安いので、吸収金額はOAを含めても、
11億5000万円、キャンバスに比べても小型IPOとなっています。
赤字のバイオベンチャーというのは、将来の期待だけで、収益の目処が
ついていませんから、時にはマネーゲームの対象になったり、ある時は
全くの蚊帳の外に置かれたりと、愛好家泣かせのIPOです。
デ・ウエスタン・セラピテクス研究所についても、BB開始までまだ
たっぷり時間がありますので、明日のキャンバスの上場や専門機関
からの情報を参考に、応募かスルーか決めたいと思います。
ところで、その専門機関の情報ですが、今回は「東京IPO」の無料掲載、
遅かったですね。これまでなら、承認日の18時までには掲載されて
いたように思いますが、今日(翌日)の午後にやっと掲載されました。
これからは、このパターンとなるのでしょうか?
そうなら、新規承認の第1報をこちらに頼っていましたので残念です。
それよりも、IPOストライカーさんの記事 で教えて頂きましたが
オリックスに部門買収される、かざか証券、フィスコのIPO情報
閲覧サービスを10月30日で終了するようですね。
これまで、フィスコ予想には散々ケチをつけてきましたが、ともあれ
フィスコは、IPO応募判断には欠かせない存在、非常に残念です。
と言って、今のIPOの状況では、直接フィスコに多額の情報料を
支払うのもためらわれます。
さて明日(17日)は、9月最後のIPO、キャンバスの上場ですね。
赤字バイオは、つい半年前までは、初値公募割れが常態でしたが、
テラの爆上げで、最近息を吹き返しているようです。ただ先にも
書きましたように、何分先行き不透明な業種ですから、いつどうなる
か分らないと思っています。
そんな中、キャンバスは、BB人気は上々だったようです。武田薬品
が資本参加ということもあり、それなりの初値買いが入りそうです。
但し、公募価格2,100円の1.5倍で、VCのロックが解除されると
いうことがネックとなっており、F社の直近初値予想、3,000円は
妥当なところか?と思います。
キャンバスの後、また1か月、IPOの空白期間が出来ます。100株の
公募ホルダーですので、願わくはクックパッドやSHO―BIに向かって
いたセカンダリー資金が、集中的にキャンバスに集まって、初値高騰を
期待したいところです。
但し、VCが多いことと、そしてその売り圧力をセカンダリーが警戒して、
予想外に初値買いが入らない、というケースも想定しておく必要がある
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イチロー200安打 & 三菱総研の考察
2009.09.14 (Mon)
今日(14日)は朝起きて、テレビのSWをオンしたら、マリナーズ
の試合が生放送中、現地が雨で、試合開始が4時間ほど遅れたとか。
ほどなく、イチローが199本目のヒットをレフト線へ、ついに
9年連続200本にリーチ。その後ヒットが出ませんでしたが、
ようやくダブルヘッダーの2試合目、イチローらしい内野安打で
9年連続200安打の偉業を達成。おめでとうございます。
さて今日は、三菱総研が東証2部に上場しました。
私は落選組の一人ですが、三菱総研の上場にはなぜか、関心を持って
いました。が、我が家のパソコンはテレビと離れており、イチロー
の野球の方が気になって、三菱総研の上場は、じっくりと観察出来
ませんでした。
ですので、あまり板をみていなかったのですが、9時前にチラッと
気配を見たら3,250円当たり、「大方の予想よりは強いなぁ」と
いう印象でした。
10時35分に、3,200円で初値がついたようで、F社の直近
初値予想2,700円を500円も上回る発進となりました。
公募組の皆さん、おめでとうございます
、
他のブロガーさんの気配速報を参考に、本日の三菱総研の上場を考察
すると、予想通りというか、初値売りが少なかったことが、初値を
押し上げたようです。公開株数の半分以上が法人や機関投資家に配分
されたと推測され、彼等は初値売りをしなかったでしょうし、既存株主も、
慌てて初値売りするような株主は少なかったのではないでしょうか?
個人も、この銘柄なら、しばらくホールドという人も多かったと思われ
ますが さすがに気配が3,000円を超えて来ると、売りが膨らみ、
3,200円で初値がついたようです。F社は、「公募で取得出来なかった
機関投資家が初値を押し上げた」ように分析していますが、私は初値を
押し上げた主体は、個人のセカンダリーだと推測します。
機関投資家は、ファンダメンタルズを重視して買いを入れるでしょうから、
彼等が割安だと思うのは、PER18倍以下の3,000円までではないで
しょうか?
一方、個人のセカンダリーは、ファンダメンタルズはどうでもよく、短期
トレードで値幅がとれたらよいのですから、儲かると思えば、いくらでも
買い上がっていくことでしょう。初値後の動きを見ると、逃げ足も速い
ようで、買いの主体は超短期の個人のセカンダリーだったと思われます。
三菱総研は、本来東証2部の地味銘柄、さすがに3,200円の初値がつくと
割安感が薄れ、買いが続かなかったようです。どうやら今日のところは、
フットワークのよいSHO−BIが先週に続いて、マネーゲームの主役と
なった模様です。三菱総研、今日は、二点天井の上値の重いチャートと
なりましたが、下値には機関投資家の買いが入り、結構底堅いのではない
でしょうか? それにしても、シーボンには買いが入りませんね。
先週からの3社の上場、総括するのはまだ早いとは思いますが、
SHO−BIは初値高騰、さらにセカンダリー相場に、シーボンは悲惨な
公募割れ、三菱総研は初値天井と、三者三様の展開となっています。
これを受けて、17日のキャンバスは、どんな上場になるのでしょう?
公募で100株持っていますので、好発進を期待しています。
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の試合が生放送中、現地が雨で、試合開始が4時間ほど遅れたとか。
ほどなく、イチローが199本目のヒットをレフト線へ、ついに
9年連続200本にリーチ。その後ヒットが出ませんでしたが、
ようやくダブルヘッダーの2試合目、イチローらしい内野安打で
9年連続200安打の偉業を達成。おめでとうございます。
さて今日は、三菱総研が東証2部に上場しました。
私は落選組の一人ですが、三菱総研の上場にはなぜか、関心を持って
いました。が、我が家のパソコンはテレビと離れており、イチロー
の野球の方が気になって、三菱総研の上場は、じっくりと観察出来
ませんでした。
ですので、あまり板をみていなかったのですが、9時前にチラッと
気配を見たら3,250円当たり、「大方の予想よりは強いなぁ」と
いう印象でした。
10時35分に、3,200円で初値がついたようで、F社の直近
初値予想2,700円を500円も上回る発進となりました。
公募組の皆さん、おめでとうございます
、
他のブロガーさんの気配速報を参考に、本日の三菱総研の上場を考察
すると、予想通りというか、初値売りが少なかったことが、初値を
押し上げたようです。公開株数の半分以上が法人や機関投資家に配分
されたと推測され、彼等は初値売りをしなかったでしょうし、既存株主も、
慌てて初値売りするような株主は少なかったのではないでしょうか?
個人も、この銘柄なら、しばらくホールドという人も多かったと思われ
ますが さすがに気配が3,000円を超えて来ると、売りが膨らみ、
3,200円で初値がついたようです。F社は、「公募で取得出来なかった
機関投資家が初値を押し上げた」ように分析していますが、私は初値を
押し上げた主体は、個人のセカンダリーだと推測します。
機関投資家は、ファンダメンタルズを重視して買いを入れるでしょうから、
彼等が割安だと思うのは、PER18倍以下の3,000円までではないで
しょうか?
一方、個人のセカンダリーは、ファンダメンタルズはどうでもよく、短期
トレードで値幅がとれたらよいのですから、儲かると思えば、いくらでも
買い上がっていくことでしょう。初値後の動きを見ると、逃げ足も速い
ようで、買いの主体は超短期の個人のセカンダリーだったと思われます。
三菱総研は、本来東証2部の地味銘柄、さすがに3,200円の初値がつくと
割安感が薄れ、買いが続かなかったようです。どうやら今日のところは、
フットワークのよいSHO−BIが先週に続いて、マネーゲームの主役と
なった模様です。三菱総研、今日は、二点天井の上値の重いチャートと
なりましたが、下値には機関投資家の買いが入り、結構底堅いのではない
でしょうか? それにしても、シーボンには買いが入りませんね。
先週からの3社の上場、総括するのはまだ早いとは思いますが、
SHO−BIは初値高騰、さらにセカンダリー相場に、シーボンは悲惨な
公募割れ、三菱総研は初値天井と、三者三様の展開となっています。
これを受けて、17日のキャンバスは、どんな上場になるのでしょう?
公募で100株持っていますので、好発進を期待しています。
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株式セミナー参加 と 推奨銘柄
2009.09.12 (Sat)
一昨日(10日)、ある株式セミナーに参加してきました。
店頭主催の株式セミナーは、いつも通りの、行け行けドンドン、「景気の
底は確認された。日経平均は当面、リーマンショック以前の12,000円
を目指す展開になるであろう?」ということです。
「もう一段、円高が進めば、一時的に10,000円を割る押し目があるかも
知れないが、その時が絶好の買い場だ」とか。
そして、「中長期の投資テーマとして、環境関連銘柄に注目したい」として、
特に次の5銘柄が、推奨銘柄として挙げられていました。
ディスコ(6146)、日本ガイシ(5333)、SMK(6798)
荏原(6361)、田中化学研究所(4080)
環境関連というのは、中国関連と共に、耳にタコが出来るほど聞き飽きた
テーマですが、帰宅してから一応、5銘柄のチャート等を調べてみました。
いずれも、年初を底にかなり買い上げられているようで、PER的にも既に
高値圏にある銘柄が多いようです。個別には、それぞれ好材料があるという
ことですが、今の株価は、既にそれを折り込んでいるようにも見え、最早、
空中戦の領域に達しているように感じます。
中長期の投資テーマ銘柄といっても、株価はそれを先取りして行きます
ますから、一般的に、私のような弱小投資家に情報が届いた時には、
既に8合目、9合目、場合によっては頂上ということが多いものです。
ですので、経験的に、推奨があってから買って、中長期保有で成功する
可能性は低いです。とりわけ、今回の推奨銘柄は、割安株を底値で拾う
という、私が実践している中期鞘取りトレードとマッチするものではなく、
今の時点で買うつもりはありません。
但し、テーマ性で物色され出したらマネーゲーム化して、理論的に説明
できないほど、値を飛ばす銘柄が現れるのも、株の世界です。
セミナーでの推奨銘柄、いずれも動意づいているようですから、短期の
スイングトレードなら、値動きがよく面白いのでは?と思います。
あくまで投資は、自己責任でお願いします。
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店頭主催の株式セミナーは、いつも通りの、行け行けドンドン、「景気の
底は確認された。日経平均は当面、リーマンショック以前の12,000円
を目指す展開になるであろう?」ということです。
「もう一段、円高が進めば、一時的に10,000円を割る押し目があるかも
知れないが、その時が絶好の買い場だ」とか。
そして、「中長期の投資テーマとして、環境関連銘柄に注目したい」として、
特に次の5銘柄が、推奨銘柄として挙げられていました。
ディスコ(6146)、日本ガイシ(5333)、SMK(6798)
荏原(6361)、田中化学研究所(4080)
環境関連というのは、中国関連と共に、耳にタコが出来るほど聞き飽きた
テーマですが、帰宅してから一応、5銘柄のチャート等を調べてみました。
いずれも、年初を底にかなり買い上げられているようで、PER的にも既に
高値圏にある銘柄が多いようです。個別には、それぞれ好材料があるという
ことですが、今の株価は、既にそれを折り込んでいるようにも見え、最早、
空中戦の領域に達しているように感じます。
中長期の投資テーマ銘柄といっても、株価はそれを先取りして行きます
ますから、一般的に、私のような弱小投資家に情報が届いた時には、
既に8合目、9合目、場合によっては頂上ということが多いものです。
ですので、経験的に、推奨があってから買って、中長期保有で成功する
可能性は低いです。とりわけ、今回の推奨銘柄は、割安株を底値で拾う
という、私が実践している中期鞘取りトレードとマッチするものではなく、
今の時点で買うつもりはありません。
但し、テーマ性で物色され出したらマネーゲーム化して、理論的に説明
できないほど、値を飛ばす銘柄が現れるのも、株の世界です。
セミナーでの推奨銘柄、いずれも動意づいているようですから、短期の
スイングトレードなら、値動きがよく面白いのでは?と思います。
あくまで投資は、自己責任でお願いします。
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SHO−BIとシーボンの上場 & 考察
2009.09.11 (Fri)
本日(11日)、SHO−BIとシーボンが、ジャスダックに上場。
初値は、SHO−BIが720円、シーボンが1830円となり、
どちらもF社の直前予想を下回る結果となりました。とりわけ
シーボンは、予想外の公募割れスタートとなってしまいました。
朝8時20分の前気配では、SHO−BIが800円前後、シーボン
が1950円前後でしたので、シーボンが予想より少し弱いかな?
という印象でした。
しかし、その後、SHO−BIも徐々に気配を下げましたが、
シーボンの気配が、下限の465円に張り付いたのには正直
びっくりしました。
そのまま9時になって市場が開かれ、SHO−BIは買い気配、
シーボンは売り気配のスタートとなりました。個人的には、
IPO上場が2か月も空白期間がありましたので、どちらも
好発進し、単価が大きい分1単位では、シーボンの方が、儲けが
大きいかな?と予想していましたので、大ハズレです。
ただ、根がチキンなものですから、F社の「シーボンのBB低調」
という記事をみて、BB最終日の前日に応募をキャンセルしたのが、
結果的には正解でした。但し、シーボンも一時公募価格を上回って、
高値2010円までありましたので、公募組の皆さんはうまく
対処されたものと推察します。
なお、インベとSBIで当選していた、SHO−BIの計400株は
初値で売却しました。チキンなもので、初値売却でしたが、こちらは
その後も14時30分現在、堅調に買われているようです。
但し、欲をいうとキリがありませんので、初値売りで満足しています。
振り返って、本日上場の2銘柄は、大きく明暗を分ける結果となりました。
シーボンは直前に、懸念材料が出てきたのも影響したのかも知れませんが、
公募価格に割安感がありましたし、2銘柄同日上場でも、この程度の
吸収金額なら十分消化できるものと考えていました。
まだ、大引けの時刻が来ていませんので、今頃コメントするのは早計
かも知れませんが、本日の2銘柄の上場、特にシーボンを見る限り、
IPOは、まだまだ完全復活とは言えないような気がします。
地合いにもよるでしょうから、来週上場の2銘柄と共に、本日上場の
2銘柄の動向をも、見守っていきたいと考えています。
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初値は、SHO−BIが720円、シーボンが1830円となり、
どちらもF社の直前予想を下回る結果となりました。とりわけ
シーボンは、予想外の公募割れスタートとなってしまいました。
朝8時20分の前気配では、SHO−BIが800円前後、シーボン
が1950円前後でしたので、シーボンが予想より少し弱いかな?
という印象でした。
しかし、その後、SHO−BIも徐々に気配を下げましたが、
シーボンの気配が、下限の465円に張り付いたのには正直
びっくりしました。
そのまま9時になって市場が開かれ、SHO−BIは買い気配、
シーボンは売り気配のスタートとなりました。個人的には、
IPO上場が2か月も空白期間がありましたので、どちらも
好発進し、単価が大きい分1単位では、シーボンの方が、儲けが
大きいかな?と予想していましたので、大ハズレです。
ただ、根がチキンなものですから、F社の「シーボンのBB低調」
という記事をみて、BB最終日の前日に応募をキャンセルしたのが、
結果的には正解でした。但し、シーボンも一時公募価格を上回って、
高値2010円までありましたので、公募組の皆さんはうまく
対処されたものと推察します。
なお、インベとSBIで当選していた、SHO−BIの計400株は
初値で売却しました。チキンなもので、初値売却でしたが、こちらは
その後も14時30分現在、堅調に買われているようです。
但し、欲をいうとキリがありませんので、初値売りで満足しています。
振り返って、本日上場の2銘柄は、大きく明暗を分ける結果となりました。
シーボンは直前に、懸念材料が出てきたのも影響したのかも知れませんが、
公募価格に割安感がありましたし、2銘柄同日上場でも、この程度の
吸収金額なら十分消化できるものと考えていました。
まだ、大引けの時刻が来ていませんので、今頃コメントするのは早計
かも知れませんが、本日の2銘柄の上場、特にシーボンを見る限り、
IPOは、まだまだ完全復活とは言えないような気がします。
地合いにもよるでしょうから、来週上場の2銘柄と共に、本日上場の
2銘柄の動向をも、見守っていきたいと考えています。
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IPO当選履歴
2009.09.10 (Thu)
ーー2009年ーー 税引前利益 54万円
DWTI(3単位)
キャンバス
SHO−BI(4単位)
八洲電機(4単位)
ユビキタスエナジー
ーー2008年ーー 税引前利益 39万円
クロス・マーケティング(6単位)
ベンチャーリパブリック
ネットイヤーグループ
博 展(2単位)
大西電気(3単位)
デジタルハーツ
ーー2007年ーー 税引前利益 394万円
リンクアンドモチベーション(2単位)
シナジーマーケティング
山 王
日本マニュファクチャリングサービス(2単位)
日創プロニティ
フルスピード
サムティ(2単位)
エヌ・ピー・シー
UBIC
マネーパートナーズ
カービュー
エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマート
トラストワークス
幼児活動研究会
コムチュア(2単位)
エーアイテイー
ネクストジェン
ソリトンシステムズ
ゴルフパートナー
ダイヤモンドダイニング
テイ・エス テック(9単位)
ストリーム
ウェブドゥジャパン
ーー2006年ーー 税引前利益 1,501万円
ヒップ
共英製鋼(8単位)
イントランス
ライフフーズ(2単位)
エイチ&エフ
マガシーク
大崎エンジニアリング
アイレップ
出光興産(2単位)
アクロディア
JSC
SRIスポーツ(3単位)
GCA
野村不動産ホールディングス(4単位)
フルヤ金属
ミクシィ(2単位)
日本和装ホールディングス
エノテカ
ネットエイジグループ
バリューコマース(2単位)
ビットアイル
エヌアイシ・ オートテック
日本サード・パーティ
モジュレ
CDG
オウケイウェイヴ(3単位)
リビングコーポレーション(2単位)
フィスコ
キーウェアソリューションズ
夢の街創造委員会
SBIフューチャーズ(2単位)
健康コーポレーション
システム ディ
システムロケーション
アトリウム(2単位)
エムケーキャピタルマネージメント
ニッポ電機(2単位)
テンプスタッフ(3単位)
WDB
ファンダンゴ
いい生活(2単位)
ハウスフリーダム
岩井証券
フェリシモ
ヒビノ
ーー2005年ーー 税引前利益 566万円
フュートレック
ソニーコミュニケーションネットワーク(2単位)
バルク
ビジネス・ブレークスルー
サーラ住宅
古河スカイ
ランドコム
アイフィスジャパン
アークコア
一 休
ウィズ
和井田製作所
ゼンケンオール
SRGタカミヤ
日本テレホン
博報堂 D Y


DWTI(3単位)
キャンバス
SHO−BI(4単位)
八洲電機(4単位)
ユビキタスエナジー
ーー2008年ーー 税引前利益 39万円
クロス・マーケティング(6単位)
ベンチャーリパブリック
ネットイヤーグループ
博 展(2単位)
大西電気(3単位)
デジタルハーツ
ーー2007年ーー 税引前利益 394万円
リンクアンドモチベーション(2単位)
シナジーマーケティング
山 王
日本マニュファクチャリングサービス(2単位)
日創プロニティ
フルスピード
サムティ(2単位)
エヌ・ピー・シー
UBIC
マネーパートナーズ
カービュー
エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマート
トラストワークス
幼児活動研究会
コムチュア(2単位)
エーアイテイー
ネクストジェン
ソリトンシステムズ
ゴルフパートナー
ダイヤモンドダイニング
テイ・エス テック(9単位)
ストリーム
ウェブドゥジャパン
ーー2006年ーー 税引前利益 1,501万円
ヒップ
共英製鋼(8単位)
イントランス
ライフフーズ(2単位)
エイチ&エフ
マガシーク
大崎エンジニアリング
アイレップ
出光興産(2単位)
アクロディア
JSC
SRIスポーツ(3単位)
GCA
野村不動産ホールディングス(4単位)
フルヤ金属
ミクシィ(2単位)
日本和装ホールディングス
エノテカ
ネットエイジグループ
バリューコマース(2単位)
ビットアイル
エヌアイシ・ オートテック
日本サード・パーティ
モジュレ
CDG
オウケイウェイヴ(3単位)
リビングコーポレーション(2単位)
フィスコ
キーウェアソリューションズ
夢の街創造委員会
SBIフューチャーズ(2単位)
健康コーポレーション
システム ディ
システムロケーション
アトリウム(2単位)
エムケーキャピタルマネージメント
ニッポ電機(2単位)
テンプスタッフ(3単位)
WDB
ファンダンゴ
いい生活(2単位)
ハウスフリーダム
岩井証券
フェリシモ
ヒビノ
ーー2005年ーー 税引前利益 566万円
フュートレック
ソニーコミュニケーションネットワーク(2単位)
バルク
ビジネス・ブレークスルー
サーラ住宅
古河スカイ
ランドコム
アイフィスジャパン
アークコア
一 休
ウィズ
和井田製作所
ゼンケンオール
SRGタカミヤ
日本テレホン
博報堂 D Y
カブドットコムの三菱総研 & メガバンク株の中期鞘取りトレード
2009.09.09 (Wed)
IPOですが、カブドットコムの三菱総研は、敢え無く落選でした。
カブドットコムの、BB取り扱い発表が遅かったので、応募者が少ない
のでは?と思いましたが、かすりもしなかった感じです。
ブロガーさんの中にも、当選者はいらっしゃらない模様ですね。
OAを除いても、親の主幹事三菱UFJが、23400枚も持って
いたのですから、子供のカブドットコムにも、その0.5%近い
100枚ぐらいは回るのか?と予想していましたが、どうも一桁
以上少なかった印象です。
もっとも、23400枚も持っていた、親の三菱UFJでも、当選者が
少ないのですから、まぁ当然の結果でしょうか?
それにしても、カブドットコムはこれまで当選がないし、今後も当選
する気がしません。
ところで、メガバンク株が売られています。
「国際的にみて、財務内容が見劣りする」との見方から、売られている
とのことです。何か根拠があるのでしょうが、勉強不足で、私にはよく
解りません。「今頃なぜ、こんな売り材料が出てきたのか?」という
感じです。
個人的には、日本のメガバンクは、大丈夫だと信じています。
これ以上に売られたら、メガバンク株は中期鞘取りトレードでは絶好の
買い場出現だと見ています。何回かに分けて、買い増しをしていく
つもりです。
週末から来週にかけて、IPOの上場ミニラッシュとなりますが、
IPOだけでなく、同時にメガバンク株もフォローしていきたいと
思っています。
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カブドットコムの、BB取り扱い発表が遅かったので、応募者が少ない
のでは?と思いましたが、かすりもしなかった感じです。
ブロガーさんの中にも、当選者はいらっしゃらない模様ですね。
OAを除いても、親の主幹事三菱UFJが、23400枚も持って
いたのですから、子供のカブドットコムにも、その0.5%近い
100枚ぐらいは回るのか?と予想していましたが、どうも一桁
以上少なかった印象です。
もっとも、23400枚も持っていた、親の三菱UFJでも、当選者が
少ないのですから、まぁ当然の結果でしょうか?
それにしても、カブドットコムはこれまで当選がないし、今後も当選
する気がしません。
ところで、メガバンク株が売られています。
「国際的にみて、財務内容が見劣りする」との見方から、売られている
とのことです。何か根拠があるのでしょうが、勉強不足で、私にはよく
解りません。「今頃なぜ、こんな売り材料が出てきたのか?」という
感じです。
個人的には、日本のメガバンクは、大丈夫だと信じています。
これ以上に売られたら、メガバンク株は中期鞘取りトレードでは絶好の
買い場出現だと見ています。何回かに分けて、買い増しをしていく
つもりです。
週末から来週にかけて、IPOの上場ミニラッシュとなりますが、
IPOだけでなく、同時にメガバンク株もフォローしていきたいと
思っています。
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IPO、本日(8日)の結果 & 高木証券
2009.09.08 (Tue)
IPO、本日(8日)の結果は、次の通りです。
◇キャンバス
みずほ(新光)ネット ⇒ 落選
高木 コールセンター ⇒ 落選
みずほインベ 店頭 ⇒ 落選(電話なし)
いちよし 店頭 ⇒ 落選(お詫びの電話あり)
◇三菱総研
日興ネット ⇒ 補欠 → 落選
前受金が残っていましたので、日興ネットから、いじましくも全員補欠の三菱総研
の購入申込みをしましたが、当たり前の落選です。
キャンバスも、平幹事ではあっさりと落選という結果になりました。いちよし証券
には少しだけ期待したのですが、担当者からの電話によると、
「物すごく多数の応募があり、厳しかったです」ということですから、所詮無理
だったようです。お詫び電話も考え物ですが、何となく誠意が感じられました。
ところで高木証券は、2年前に口座を開設して以来、一度も当選がないのですが、
皆さんはどうでしょうか? 実は先日、少し離れた地域にある高木証券の支店
から、店頭口座移行のお勧めがありました。
「IPOしかやらないので・・・」と返事すると、「IPOなら支店口座が断然有利です。
コールセンターではまず当選は無理ですよ」という返答が返ってきています。
実際のところは分りませんが、確かにそのようなところもありますね。
高木証券は、野村主幹事の場合を中心に、結構IPOの幹事になることが多く、
半面、支店の数も少ないでしょうから、IPO的には店頭口座が面白いような
気がします。が、「今以上に店頭とのお付合いを増やすのは、懲り懲り」
という思いから、店頭口座移行はお断りしています。
さて、今週末から、いよいよ9月IPOの上場ミニラッシュですね!
どのような発進となるのでしょう?
10月以降のIPOのためにも、好発進を期待しています。
その前に、新規承認が待たれますね!
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キャンバス、何とか100株!
2009.09.07 (Mon)
キャンバスの主幹事の抽選発表、早かったですね!
15時には発表があったようで、よしよしサンのブログで当選の記事を
拝見して、ログインインして確かめると「抽選済み」、三菱総研に続いて、
「また落選か」とがっかりしていました。
が、18時頃、担当者から電話があり、何とか100株、裁量復活した
模様です。先ほどログインしたら、まだ「抽選済み」でしたの、画面の
アップは出来ません。
もともと三菱UFJは、抽選発表が早い方でしたが、今回は特に早く、
支店にもよると思いますが、その日の内に、裁量復活も決めるように
なったようです。
キャンバスは、赤字バイオで微妙な銘柄ですが、全力応募したIPOです。
復活当選を素直に喜びたいと思います。
一部に「ホットイシュー」という声も聞こえてきますが、VCが多いので
初値の爆上げは無理か?と思います。
9月最後のIPO祭りを楽しみたいと思っています。
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店頭口座 と IPO
2009.09.04 (Fri)
ようやくIPOも、復活の兆しが見えてきました。
そのIPOですが、店頭証券では平等なネット抽選されるのは、個人向け
分の10〜20%、大部分が裁量またはウェート抽選となっています。
皆さんもいろいろ、店頭からのゲット作戦を立てられ、既に実行されて
いるものと思います。
そして、多くの皆さんは、店頭とうまくお付合いをされているご様子。
が、私の場合、店頭口座を開設して、良かったという思い出があまり
ありません。どちらかいうと、株や投信、債券の売り込みにうんざりと
いうのが、正直なところです。
以下に、私の店頭口座とIPOゲット作戦について、まとめてみました。
なお下記の当選件数には、ネット応募分は含んでいません。
◇野村證券
1985年に口座開設、2004年まで20年間は、ほぼ全資産を
こちらに預け入れ。2005年にIPO挑戦を始めると同時に、何回か
店頭応募をするも、全く当選無し。担当者からお詫びの電話の1本
も無し。調べて見ると、ここは「ゴミ客は相手にしない」とのこと。
「私のような貧乏人が取引する相手ではない」と全資産を引き出す
と共に、IPOはネット応募に変更。
◇大和証券
2005年に、IPO目当てに店頭口座を開設、投信を少しだけ買って、
店頭応募するも裁量配分は無し。半年後にダイレクトコースに変更。
その後、まとまったロットで買いたい投信があったので、その機会に
再度コンサルタントコースに変更、IPOの応募をするも、配分が
あったのは3流銘柄1件のみ。現在はネット応募で、ダイレクトコース
に変更を検討中。
◇日興コーディアル証券
2003年に口座開設。主に外債や外貨MMFを買って、預け入れ
資産が1000万円を超過。2005年からIPOの店頭応募をするも、
東証1部の大型IPO1件の配分だけで、その後は半年以上全く
当選無し。ここも預け入れ資産をゼロにして、ネット応募に変更。
現在はダイレクトコースに。
◇みずほ証券(旧 新光証券)
ここも2005年に、IPO目的で店頭口座を開設。同時にIPOの応募を
するも、上場後30分で公募割れとなる3流銘柄1件のみの配分。
後は、全く当選無しでネット応募に切り替え。何回か投信や債券を
買っては、店頭応募を試みるも、担当者のお奨めを買わないことも
要因なのか、全く裁量配分は無し。最近は、もっぱらネット応募。
毎日のように、売り込みだけがうるさいので、ダイレクトコース変更
を検討中。
◇三菱UFJ証券
2003年に口座開設。主に投信(グローバルソブリン他)を購入。
2005年にIPO挑戦を始めると同時に、野村から株とJリート
を移管して、ステージ3を獲得、以後メイン証券に。
これまでに、獲得したIPOは37件、野村からの資産移転が奏功と
いうところ。
◇岡三証券
ここも2005年に、IPO目的で店頭口座を開設。同時にIPOの応募。
1年間委託分を含めてほぼ全銘柄に応募するも、当選は無し。
ネット応募が出来るようになってからは、以降IPOの応募は全て
ネットに。
◇みずほインベスター証券
2006年にコールセンター口座を開設、2007年に店頭口座に移行。
ここだけは、これまでに店頭応募で主幹事銘柄3件の配分があり、
数少ない店頭口座開設の成功例。
◇SMBCフレンド証券
2007年にIPO目的で店頭口座を開設。IPOの幹事会社に
なることも少なく、当選も無し。IPO的には無意味な店頭口座。
◇いちよし証券
ここも、2007年にIPO目的で店頭口座を開設。これまで
2件の配分があり、みずほインベスター証券と共に、数少ない
店頭口座開設の成功例。
以上の通りです。
私の場合、中長期投資が基本スタンスですから、頻繁に取引をせず、
あまり手数料を落とさないことも要因でしょうが、店頭応募は、三菱と
その他一部を除き、全く成果が上がっていません。
向こうの方が、一枚二枚も上手(うわて)というところでしょうか?
しかも、お付合いを兼ねて買った投信や債券、昨年からの円高で大きな
ダメージを受けており、2〜3件IPOがゲット出来たところも、口座を開設
しなければ、含み損の発生はない訳で、全体として店頭口座開設による
IPOゲット作戦は、失敗に終ろうとしています。
結果を見なければ分らないこともあって、これまでは全方位作戦で店頭
口座開設したことも、中途半端で重荷になっています。
今後は、無意味な店頭口座は徐々に整理して、IPO配分の可能性のある
1〜2か所に資金を集中させていきたいと考えています。
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SHO−BI 追加当選 & キャンバス全力応募!
2009.09.03 (Thu)
昨日(2日)は、辛うじてSHO−BI 100株当選という寂しい状況
でしたが、今日(3日)SHO−BIの追加当選がありました。
本日発表分は、次の通りです。
◇SHO−BI・・全力応募
大和 ⇒ 選外
フレンド ⇒ 落選(電話があり)
高木 ⇒ 落選
インベ ⇒ 当選 300株(午後に店頭から電話あり)
ということで、落選と思っていたインベ店頭から、SHO−BI 300株
の当選連絡があり、これでSHO−BIは、合計400株となりました。
主幹事での当選は素直に嬉しいのですが、大多数の皆さんが昨日に連絡
があったようなのに、朗報はもう少し早く届けて欲しいものです。
主幹事のインベ店頭では、多くの方々が複数枚の配分、中には6枚配分と
いう方もおられるご様子で、私一人が蚊帳の外か?と思っていましたが、
ようやく仲間入りさせていただきました。
好発進を期待したいと思います。
ところで、皆さんのブログを拝見すると、三菱総研は予想外に厳しかった
ようですね。公開株数が多いし、私のメイン証券ですので、1枚ぐらいは
回ってくるのでは?と思っていましたが、ダメでした。
三菱総研は、主幹事から相当量が機関投資家や法人に回ったのでは
ないでしょうか?
公募でゲットした機関投資家や法人の初値売りはないでしょうし、既存
株主の初値売りも少ないでしょうから、需給がタイトとなり、三菱総研は
3000円を超える初値が期待出来るような気がします。
当選された皆様、おめでとうございます。
さて、次のIPOのキャンバスですが、少々リスクを感じながらも、全力で
応募することにしました。
主幹事の三菱店頭と、みずほ(新光)ネットは、既にBBを終えていますが、
残りの店頭応募、先ほど全て完了しました。
後は、当選と大きな地合いの悪化がないことを願っています。
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でしたが、今日(3日)SHO−BIの追加当選がありました。
本日発表分は、次の通りです。
◇SHO−BI・・全力応募
大和 ⇒ 選外
フレンド ⇒ 落選(電話があり)
高木 ⇒ 落選
インベ ⇒ 当選 300株(午後に店頭から電話あり)
ということで、落選と思っていたインベ店頭から、SHO−BI 300株
の当選連絡があり、これでSHO−BIは、合計400株となりました。
主幹事での当選は素直に嬉しいのですが、大多数の皆さんが昨日に連絡
があったようなのに、朗報はもう少し早く届けて欲しいものです。
主幹事のインベ店頭では、多くの方々が複数枚の配分、中には6枚配分と
いう方もおられるご様子で、私一人が蚊帳の外か?と思っていましたが、
ようやく仲間入りさせていただきました。
好発進を期待したいと思います。
ところで、皆さんのブログを拝見すると、三菱総研は予想外に厳しかった
ようですね。公開株数が多いし、私のメイン証券ですので、1枚ぐらいは
回ってくるのでは?と思っていましたが、ダメでした。
三菱総研は、主幹事から相当量が機関投資家や法人に回ったのでは
ないでしょうか?
公募でゲットした機関投資家や法人の初値売りはないでしょうし、既存
株主の初値売りも少ないでしょうから、需給がタイトとなり、三菱総研は
3000円を超える初値が期待出来るような気がします。
当選された皆様、おめでとうございます。
さて、次のIPOのキャンバスですが、少々リスクを感じながらも、全力で
応募することにしました。
主幹事の三菱店頭と、みずほ(新光)ネットは、既にBBを終えていますが、
残りの店頭応募、先ほど全て完了しました。
後は、当選と大きな地合いの悪化がないことを願っています。
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9月2日(水)IPOの結果!
2009.09.02 (Wed)
IPO、今日(9月2日)の結果は、次の通りです。
◇三菱総研・・・全力応募
野村 ⇒ 落選
三菱 ⇒ 抽選済(裁量復活もなし?)
日興 ⇒ 補欠(=落選)
◇SHO−BI・・・全力応募
野村 ⇒ 落選
SBI ⇒ 当選100株 (画像は下に)
インベ ⇒ 連絡なし
◇シーボン・・・SBIのポイント稼ぎのみ
SBI ⇒ 補欠
どうやら、三菱総研とSHO−B Iは、主幹事で全滅のようです。
三菱総研は、三菱UFJからお詫びの電話がありましたので、裁量配分
なしも確定のようです。ここはメイン証券ですが、やはり2年近く
IPOとPO以外に取引がないようでは、厳しかったようです。
SHO−BIのインベは、昨夜遅く担当者から、しつこくトクヤマの
POのお奨めがありましたが、これを断ったのでダメか?と思って
いました。予想通り落選のようです。
辛うじてSBIで、SHO−BI、100株当選、完封負けだけは
まぬがれたようです。

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◇三菱総研・・・全力応募
野村 ⇒ 落選
三菱 ⇒ 抽選済(裁量復活もなし?)
日興 ⇒ 補欠(=落選)
◇SHO−BI・・・全力応募
野村 ⇒ 落選
SBI ⇒ 当選100株 (画像は下に)
インベ ⇒ 連絡なし
◇シーボン・・・SBIのポイント稼ぎのみ
SBI ⇒ 補欠
どうやら、三菱総研とSHO−B Iは、主幹事で全滅のようです。
三菱総研は、三菱UFJからお詫びの電話がありましたので、裁量配分
なしも確定のようです。ここはメイン証券ですが、やはり2年近く
IPOとPO以外に取引がないようでは、厳しかったようです。
SHO−BIのインベは、昨夜遅く担当者から、しつこくトクヤマの
POのお奨めがありましたが、これを断ったのでダメか?と思って
いました。予想通り落選のようです。
辛うじてSBIで、SHO−BI、100株当選、完封負けだけは
まぬがれたようです。

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キャンバスBB & 今週当落が判明する3銘柄!
2009.08.31 (Mon)
総選挙の結果は、事前の予想通り、民主党の圧勝となりました。
9月中旬には間違いなく、鳩山民主党内閣が誕生することでしょう。
民主党が掲げる国内政策は、かなりバラマキのところがあり、後から
大きな付けが回って来ないか?少々気がかりですが、世論の大多数に
支持されてスタートする内閣、是非、期待に応えて欲しいものです。
さて今日(31日)から、悩ましいIPO、キャンバスのBBが始まりました。
赤字バイオで予想がつきませんが、最近この業界が動機付いているのと、
9月最後のIPOということもあり、応募することにしました。
一応全力応募の予定ですが、根がチキンですから、もう少し様子を見て
から、6日(木)以降に5か所一斉に応募するつもりでした。
ところが今朝、主幹事の店頭からBB開始の案内があり、予定外に
応募を完了してしまいました。
後は、マネーゲームとなることを期待したいと思っています。
いよいよ、2日(水)から、3銘柄の当落発表ですね。
本日発表された、F社の中間レポートによると、BB需要は、
三菱総研は順調、SHO−BIはやや低調、シーボンは低調の
ようです。
SHO−BIは意外でしたが、F社がアグレッシブ予想を継続して
いるようですし、小粒ですから、まぁ大丈夫でしょう!
シーボンは、公募割れまではないと思いますが、当選したら悩む
ことになりそうです。それで、先ほど大和ネットはキャンセル、
SBIはポイント稼ぎに変更しました。
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