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Author:びん介
 
       ◆投資歴◆

    株式投資・・・1988年より
    IPO参加・・・2005年より


       ◆職 業◆

     無 職 (2級FP技能士)


       ◆お断り◆
 
投資銘柄や投資時期のご判断については100%自己責任でお願いいたします。
誹謗中傷、その他管理人が適切でないと判断した場合はコメントやトラックバックを削除させて頂く場合がありますのでご了承下さい。


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TOP > 2008年03月
月末までには1日早いのですが、週末に3月分の資産評価を終えました。

今月は悪い結果が目に見えていただけに、あまり気が進みませんでした。

が、月末資産評価は20年間、欠かさず続けていること。

気を取り直して、評価額の集計をしました。その結果は、

2月末から350万円のマイナス、大きく目減りしてしまいした。



覚悟はしていましたが、数字を見ると、これはかなりのショックです。

この2、3年、極力リスクの高い投資は回避してきたつもりですが、

やはり、投資は投資、目減りする時は目減りするものです。

まぁ、この程度の評価損は、この20年間に何回か経験しています。

今のところは、まだ何とか落ち着いておられる状況です。



具体的には、株式や外債の所有がほとんどなく、目減りの大部分が投資信託です。

外債型の投信の保有割合が圧倒的に大きいため、円高によるこの凹みがかなりの

ウエートを占めています。

暴落率の大きいのは、「少しは楽しみも」と、ちょっかいを出した新興国株式の投信で、

もともと評価損を抱えていたものが、1か月でさらに2割近くの落ち込みです。

今更ですが、新興国株式の投信がハイリスク商品であることを再認識しました。



これからの対応ですが、投資信託については、もともと分配金目当ての長期投資

ですから、一喜一憂せず、じっくりとホールドで臨みたいと思っています。

ただ、新興国株式の投信については、もう1回、ナンピンしようか?とも考えていますが、

底が読めなくて怖いです。

FXの中期投資の方は、今のところ、少し評価損を抱えている程度で済んでいます。

とりあえずは、今のポジションを維持しつつ、円安に振れるのを待つ作戦です。

95円/米ドルを超える円高局面があれば、ナンピン買い出動する体勢は整えています。



まだキャッシュポジションに資金が残っていますので、もう一段の国内株式の

下げ局面があれば、買い出動する予定です。

但し、今のまま上げ相場になれば、今回は国内株式の買いは見送ります。

最近、年のせいか? ローリスクハイリターンのIPOの旨みを知ったためか?

以前に比べ、リスクをとることに消極的になっています。



つい2〜3年前の、資金の移動だけを考え、片っ端から応募をしていたIPO神話

の時代がなつかしく思う今日この頃です。

今から思えば、あの当時のIPOが異常だったのかも知れませんが。






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昨日(27日)の午前中、某証券会社支店のセミナー に参加して来ました。

午前中にセミナーを開催するのって珍しいですよね。



午後は奈良公園を散策。ここの鹿はいつ見てもおとなしいです。

15年ほど前、厳島神社に行った時とは大違い。

あの時は、パンフレットまで食べられてしまいました。

広島の方がご覧になっていたら、「御免なさい」です。



奈良公園は、全体として、桜はまだ三分咲き程度でした。

が、国立博物館の道路を挟んだ北側(大仏殿側)にある氷室神社。

小さな境内ですが、ここの枝垂れ桜、満開近しでそのみごとなこと。

この老木に、私はしばし見とれてしまいました。



さて、午前中のセミナー、テーマはこれからの株式の動向でした。

この講師は、チャートを活用したテクニカル分析がお得意のようで、



「山になるか谷になるかは分からないが、次のチャートの節目は5月15日前後」

「この節目予測は、かなり精度が高いという自信がある」

「但し、それが山か谷かは、まだ予測できない」



とのこと。本当に節目が来るのなら、それは谷で、そこがセリングクライマックスか?

と思うのですが、いかがでしょう。

3月10日の11,731円が大底だった可能性もありますが、ともかく、新興市場を含めた

株式市場が1日も早く底入れし、上昇トレンドに乗ることを願うのみです。

国内の株式市場が回復すれば、IPO神話も復活するでしょうから。



IPOですが、アールテックは結局見送りました。

これで、長い長い春休みに入りです

IT系以外のIPOにこれだけ公募割れが続出すると、これからの新規承認も

少ないでしょうね。

IPOに春がいつ訪れるのか?首を長くして待ちたいと思います。





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為替相場、昨夜22時すぎから円安に振れていますが、今後の見通しはどうでしょうか?

昨日(24日)、某証券会社支店の為替関係のセミナーに参加してきました。

詳しい資料も豊富に揃えられており、円キャリーの巻き戻しとかの具体的な説明もあって、

勉強になりました。



ところで、一番気になる為替相場の今後ですが、その講師の予想は次の通りです。


“もう一段の円高があっても、一瞬90円/米ドルがピークであろう。”
“テレビで榊原英資氏が、さかんに「80円/米ドルを切っても何の不思議もない」
とか煽っているがそうならないであろう。”
“なぜなら、米国の政策金利は段階的に2.25%まで下がっており、すでに物価上昇率を
下回ってきている。”
“よって、政策金利はいくら下がっても2.00%までが限界、ドル売りの要因はなくなる。
“一段落すると、105円/米ドル前後に落ち着くであろう。”


この通りなら、私の米ドルのFX、中期買いポジションは安泰なのですが、

さてどうなるのでしょうか?!

それなら、今、中期の買いポジションを増やしておけばよいのですが、ちょっと怖いです!



前回、為替差益を狙う金融商品として、FXがベストだという記事を書きました。

そのFX、あくまで超短期であろうと中長期であろうと、スワップ金利狙いではなく、

為替差益狙いが正道か?と思っています。

すなわち「超短期ならレバレッジを100倍とかに大きくしての鞘抜き狙い」

「中長期なら外貨MMFを買う感覚で、円高局面(独断的になりますが)での為替差益狙い」

というところでしょうか。

一方、FXでリスクが大きいのは、スワップ金利狙いの中長期投資ではないかと思います。



というのは、一般的にスワップ金利が大きいのは円安の時です。

内外の金利差が縮小し、スワップ金利が小さくなると、円高になる傾向にあります。

したがって、スワップ金利がよいとき、すなわち円安局面で中長期での買いポジションを

大量に持つと、円高局面ではきびしい結果になってしまいます。

大きな為替の含み損を抱え、さらにスワップ金利も激減ということになってしまいます。



外貨MMFや外債とかの現物なら、回復するであろうことを期待して待つ手もありますが、

自分の資金力を超えたFXを抱えると大変です。

かといって、もともと中長期保有のつもりですから、損切りをするタイミングを逸してしまう

場合が多くなります。

スワップ派は結果的に、リスキーな投資をしていることになります。



FXの中長期投資は、あくまで自分の体力に応じた分量に止めておくべきでしょう。

私は、そのつもりで、いわば外貨MMFを買うつもりでFXを位置づけています。

ですから、50円/米ドルの円高になっても対応出来るように慎重に買っています。



しかしながら、50円/米ドルまでの円高は想定していません。

50円/米ドルになると、おそらく世界の経済が崩壊するのではないでしょうか?!

その時は、おそらく日経平均も7,000円とかに?!





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アールテック・ウエノ、当初の想定価格が56万でしたが、

仮条件は46万〜50万で決まりました。



目論見書の訂正分は、まだ公表されていないようですが、

下記トレーダーズ・ウェブのサイトに拠ると、OA分を除いてた公開株数も

当初の3,620株から2,100株に減少させているようです。

トレーダーズ・ウェブ

これが正しいとすると、市場吸収金額は20.3億から10.5億に半減されます。

IPO市場の2極化を懸念した、主幹事の苦肉の策では?と思われます。



ここまで公募条件を改善しても、今の地合いで初値がどうなるか分りません。

25日NEOに上場する、同じバイオのカルナバイオに注目です。

主幹事も同じ三菱UFJで、市場吸収金額も同程度です。

事業の詳しい中味や将来性はよく調べていませんが、カルナバイオは赤字会社。

アールテックは黒字会社で、公募価格もその分だけ値がさというところでしょうか?



今のところ、4月上場はアールテック1社のみ、寂しい限りです。

IPO愛好家のマネーゲームに期待して、私は応募の予定です。

但し、最終的には、カルナバイオの上場を見てから決めたいと思っています。

公開株数が減りましたから、幹事会社の方から見送られる可能性も高くなりました。



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最近、急激な円高になっています。

特に中期トレンドでは、米ドルに対する円高が顕著になっています。

米ドルに対して、もう一段の円高があるかも知れません。

でも、そろそろ為替差益を狙おうと人も現れているようです。



最近のテレビや新聞で「外貨預金の人気が急上昇」と報道されているのが、

それを物語っているように思います。

ところで「FXの方が断然有利なのに、なぜ外貨預金?」というブロガーさんの記事も

見受けます。もっともなコメントだと思います。



そこで、為替差益狙いの金融商品について、比較検討してみました。

米ドル預金や米ドル建ての債券で運用する金融商品に絞り、株式、リート等で運用する

ものは除いています。



1、米ドル建て外貨預金

銀行で取り扱う米ドル建ての定期預金、普通預金
利率は、定期預金で1.0〜1.5%、普通預金で0.5%前後のものが多い。
銀行によりマチマチであるが、総じて金利は低目の設定。

標準的な為替手数料(TTS、TTB)は片道1円、通常、為替レートは1日1本である。
但し、ネット取引の外貨預金では、30分から1時間に1回、為替レートが更新されている。
為替手数料も半額とか25銭以内とかに設定されているものがあり、ネット取引が断然有利。

利息は利子所得で、20%の源泉分離課税。
満期時、解約時の為替差益は総合課税(雑所得)。


2、米ドル建て公社債投資信託

証券会社や銀行で取扱う米ドル建て外貨MMFで、利率2.4%前後。
変動金利ではあるが、総じて外貨預金より利回りがよい。
外貨MMF以外にも米ドル建ての公社債投資信託に相当するものもある。

標準的な為替手数料(TTS、TTB)は片道50銭。
為替レートは大手証券では1日に何回か更新されるが、中堅証券の多くや銀行では
通常1日1本。

分配金は利子所得で20%の源泉分離課税。
売却時の為替差益は非課税。

大抵の銀行では、外貨預金と外貨MMFの両方を取り扱っている。
先に外貨MMFを買ってから、外貨預金に切り替えると為替手数料(TTS、TTB)は
半額となる。
但し、わざわざ見劣りする外貨預金に切り替えるまでもないであろう。



3、米ドル建て債券

国内の証券会社で取引しやすいのは、利付米国国債とゼロクーポン米国国債である。
大手証券ほど品揃いが豊富である。
現在の利回りは、残存10年程度で、3.3%前後。

標準的な為替手数料(TTS、TTB)は片道50銭。
為替レートは大手証券では1日に何回か更新される。

利付米国国債は、発行時の表面利率に対する市場実勢金利に応じて、途中売買時の
取引価格が変動。買いと売りでこの取引価格が異なる。
利金は利子所得で20%の源泉分離課税。
途中売却益は非課税、償還時の為替差益は総合課税(雑所得)。

ゼロクーポン米国国債は、償還価格から金利相当分がディスカウントされ売買されている。
残存期間と市場実勢金利に応じて取引価格も変動、買いと売りでこの取引価格が異なる。
途中売却益は総合課税(譲渡所得)で50万円までの特別控除の特典がある。
償還時の償還差益は総合課税(雑所得)。


4、円建て外債型株式投資信託

100%米ドル建ての債券に投資する投資信託であっても、円建てのものは
株式投資信託となる。
米国国債・投資適格債に投資するもの、エマージング債券やハイイールド債券
に投資するものと様々。.
当然ながら、リスクの大きいものほど利回りがよく、8.0%を超えるものもある。

購入時の手数料は2〜3%で、為替レートを織り込んだ基準価額で取引される。
保有している債券の残存期間は平均5年程度のものが多く、基準価額は債券価格の
変動の影響も受ける。

税制上は株式と同等の扱いで、特例期間中、分配金は配当所得で10%の源泉徴収。
買取請求による売却益(譲渡所得)は10%の分離課税。
但し、分配金はある条件よりも基準価額が下回っている場合は、特別分配金となり非課税。



5、外国為替保証金取引(FX)

外国為替保証金取引(FX)については、私より詳しい方が多いので説明は省略。
ここでは、いわゆる中期に買いポジションを持つスワップ派と呼ばれる投資方法の
観点から眺める。

FXの特徴は、24時間、指値取引が出来て、手数料も極めて安いことであろう。
何よりの利点は、レバレッジ10倍としても、当面の証拠金(保証金)は取引額の
1/10程度で済むこと。
(IPO愛好家にとって、残りの9/10はIPOの買い付け余力に活用できる)
また、証拠金の金額に対して年間20%以上のスワップ金利がつくこと。

注意点としては、いうまでもなく円高が進むとロスカットの危機に晒されること。
また、FX業者が倒産すると業者によっては、証拠金が返還されないことがある等。

FXの決済差益に対する課税は、スワップ金利分を含めて、総合課税(雑所得)。
くりっく365の口座の場合は、先物取引扱いとなり一律20%分離課税。
(但し、源泉徴収制度はないようで、確定申告が必要)





他に都市銀行で取扱っている米ドル建て定額年金保険とかもありますが、

以上が主な商品だと考えます。以下、私の独断です。



最も有利な金融商品は、取引のリアルタイム性や資金効率から間違いなく

外国為替保証金取引(FX)だと考えます。

FXの難点は税制面で、この点からは為替差益が非課税である外貨MMFや

外債の方が気楽な面もあります。

また、円建ての投資信託は株式と同等の扱いとなるので、株式の譲渡損益と

相殺するような場合は有効です。

最もダメなのは外貨預金、特に銀行店頭での外貨預金は何のメリットもありません。

おまけに、ペイオフの対象外となっています。



但し、証券会社というだけで、敬遠する方々もたくさんおられるようです。

その方々にとっては、銀行の外貨預金というのは信頼性が高いように感じるのでしょう。

同じ銀行であっても、外貨MMFの方がよいと思いますが、投資信託ということで

敬遠するのでしょうね。

ましてや、FXすなわち外国為替保証金(証拠金)取引と聞くだけで、

鳥肌が立つ人も多いのでしょう。30年前の私も、同じような状況でした。



以上、正確を期したつもりですが、内容に錯誤や勘違いがあるかも知れません。

各々の商品を購入される場合やその税制については、ご自身で再度確認して

いただきますようお願いします。






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すごい円高です。

11時頃、瞬く間に95円/米ドル台に突入しました。

その動きの急激なこと、とてもついていけません。



枯れても世界の基軸通貨である、米ドルのメルトダウンは最も恐れるところです。

が、今のところ、そのような状況ではないように思います。



なぜなら、米ドルだけでなく、ほとんどの通貨に対して円高が急進しているからです。

前回も述べましたが、先週末からの円高は、円の独歩高の状況を呈しています。



海外の長期金利も低下していますが、わが国の長期金利も低下しており、円高要因とは

なりません。

強いていえば、ここ数年、わが国のインフレ率が諸外国より低かったということでしょうか?



でも、今、円がこのような急激に独歩高になる要因とまでは考えにくいところです。

これは、政府の無策ぶりを見透かした投機筋が、為替をもてあそんでいるのだと思います。



とは言うものの、まだ何回か急激な円高局面がありそうです。

私のFX、90円の円高まで視野に入れ、体勢を立て直しました。

そのため、買いのテンポを緩め、今朝から5万米ドルだけ拾いました。



今(13時半現在)、FXの含み損は110万円に達しています。

1ドル90円になると、含み損は300万円を超えそうです。



今回はかなり引きつけてから、買いのスタートをしたつもりですが、結果的に

少々早すぎたようです。

でも、耐えて辛抱すれば、いずれ含み益に戻ってくると信じています。



先程、とりあえず保証金300万円を追加入金しておきました。

米ドルのメルトダウンだけは、避けて欲しいと願っています。






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昨日(14日)22時すぎに一度、円高局面がありましたが、その後は膠着状態でした。

ところが、日本時間の深夜2時頃からまたまた急激な円高。

一気に98円/米ドルを切ってきました。



中期的には今、米ドルの独歩安のトレンドですが、今朝のチャートを見ると

明らかに円の独歩高です。

ユーロやポンド、豪ドルに対しても急激に円が買われています。

円だけが他の通貨に対してこんなに神経質に動く。

なぜなのでしょう? 私には理解できません。



最近、「日本がダメだから円高が進んでいる」というような発言をしている、

テレビのニュースキャスターを見かけます。

それに、解説者が同調している場面も良く見ます。



ねじれ国会で日銀総裁の指名を含め、政治が混迷していることもあり、

急激な円高に対する打つ手がないのは確かでしょう。

そのキャスターは「このままでは、日本は沈没ですね!」とかで締めくくります。

「沈没する国の通貨が強くなる」これまた私には理解できません。



円キャリー云々とか、私には理解できないいろいろな要因があるようです。

でも、直近の為替は、何か材料があれば反射的に円の全面高になっている

ように感じます。

この勢いからすれば、95円/米ドルくらいの円高局面があるかも知れません。



しかしながら、日本は人口減少局面に差し掛かっており、今後の成長があまり望めない国。

米ドルの崩壊がない限り、米ドルに対してもいずれ円安局面に転じるものと思っています。

今の局面は、中長期投資としては絶好のチャンスか?と捉えています。



私の独断的な勘では、円の「居心地のよい位置」は110円〜115円/米ドル

と考えています。

3年後くらいまでには、110円/米ドルを超える円安がくるのでは?と信じています。



そう思って今、FXでチマチマと米ドルの買いポジションを増やしているところです。

今朝からも、7万米ドル、ポジションが増加し、計27万米ドルになりました。

一応、94円まで下値を拾う体勢は整えました。



でも、あまりの急激な円高に少々不安になっています。

米ドル崩壊のシナリオだけは、避けて欲しいと願っています。




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今朝、起きたら急激な円高です。

急いで、イートレFXにイートレMRFから100万円、振替入金しました。

そして、平均100円90銭で計10万米ドル、細かく指値買い注文をして午前中に外出。



13時から、某証券会社支店の投資信託セミナーに参加。

14時すぎに、セミナーが終わって支店の店頭に出ると、何やらざわざわ!

何のことかと尋ねると、「ついに1ドル100円切りました」と。



「しまった指値高すぎた」と思いながらも、1時間、定例のティータイムで読書。

夕方帰宅して、無事?約定しているのを確認。併せて、楽天のIPO2銘柄落選も確認。



既に101円90銭で10万米ドルの買いポジションを持っていましたので、

合計20万米ドルとなりました。

今くらいの為替で、早く20万米ドルの買いポジションを確保したいと思っていました。

その意味では予定通りですが、今日は少々あせって高値買いしたという感じです。



ところで、当然とはいえ、FXは変動が激しいですね。

昨日夜、10万米ドルで7万円ほどの含み益があったものが、20万米ドルで

今(13日21時半)20万円ほどの含み損。

中期保有ですので、あまり短期的な損得は計算しないようにはしていますが。



今日の動きを見ると、どうも私が想定していた以上にドル安が進みそうです。

一応、ベースとなる買いポジションが確保できましたので、これからはゆっくりと

下値を拾っていくことにします。

「イートレのIPO抽選の買い付け余力がドンドン減る」と思いながら、FXに100万円

追加振替しました。



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昨日、「新光さんの店頭とは縁切り」の記事を書きましたら、

いろいろコメント頂きありがとうございました。

この件は打ち切りにしょうと思っていたのですが、今少し、

皆さんのご意見を拝借したくなり、記事にしました。



実は、今日(12日)、新光さんの支店から南アフリカランド建

「アジア開発銀行債」の案内が届きました。

これは、明らかにアクセルマークの裁量配分が終わった後から

の発送です。

果たして、何を意味するのでしょうか?



というのは、普段、新光さんの支店から、商品の案内なんか

来たことがないからです。

単に、最近BBした人全員に、送っているのかも知れませんが、私は

「あなたが今回裁量から漏れたのは、まだまだ貢献度が不足だからですよ!」

「案内の債券でもたくさん買って、次のIPOを裁量で頂くよう努力したさい」

というように暗示しているのだと受取りました。



このようにして、ニンジンをぶら下げては商品を買わせ、さてニンジンを

貰おうとしたら、恐らくまた、さっと他の優良馬に廻ってしまうのでしょう。

「もうその手は食いませんよ」と心の底で叫びました。

やられまくりのIPO乞食は、辛いですね。



裁量から除外しておいて、翌日に黙って商品の案内を郵送。

私には、この新光さんの無神経さが許せないのです。



今回も、かなり被害妄想的な記事になってしまいました。

少し、しつこすぎですね。これで、この件は打ち切ります。



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昨日(10日)からのアクセルマークとビリングシステム、それに、コスモのエス・エム・エス

みごと全滅でした。日興以外は補欠もありません。

当選された皆様、おめでとうございます。



ところで、私にとって今回のエス・エム・エス、アクセルマークと続くIPOは、

新光さんの私に対する対応を試す、よい機会と位置づけました。



昨年秋、アポもなしに飛び込みで必死で売り込みに来たので買った、

為替条件付のノックイン債。

円高が進んだので、先日、ノックイン価格の確認をしたら、担当者の

邪魔くさそうで横柄な態度。

さらに今回、久しぶりにIPOの店頭応募をしたら、ネット応募を促される始末。



それでも、踏み絵のつもりで無理やり店頭応募を強行、もちろん音沙汰なし。

「あなたはゴミ客ですよ」といわんばかりの態度、まあ正直といえば正直なのでしょうけど。



今朝、たまたま、あるブロガーさんから、

「新光証券の裁量はよっぽどの資金量&おつきあいがないと難しいというのをメルマガなど

の情報で聞いていました」

というメールをいただきました。全くその通りです。



昨年、こちらのIPO乞食丸出しで、ノックイン債のお付合いをしましたが資金のムダでした。

良かれと思い自己判断で約定したのですから、買った商品に対して文句をいう気は

サラサラありません。

しかし、投入した1000万円程は、損切りになっても機会を見て出金することにしました。



「1000万円くらいのハシタ金で何言ってんの?」とおっしゃる方もいるでしょう。

「IPO応募の最中に、手数料を落とさなければダメだよ」という意見もあるでしょう。

1回の落選くらいで、大人げないと思われる方も多いと思います。



しかしながら、私はきっぱり、新光さんの店頭とは縁を切ることにしました。

5〜6000万円預け入れて、対応を見てみたい気もするのですが、新光さんにこれだけの

資金をつぎ込んでも、独断ですが、よい投信とかの品揃えが全くありません。

それよりも、新光さんに寝かせるような資金がありません。



という訳で、今後、新光さんのIPOは、ネット応募のみとします。

負け惜しみのようになりますが、1つ店頭との付き合いから開放されてさっぱりしています。

恐らく、こういう形で1つ1つ店頭との付き合いを整理していくことになるのでしょう。



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当選していたネットイヤーグループ1株は、初値10万円で売却しました。

小粒案件でしたが、初値が公募の3倍以上、大満足です。

ビリングシステム、今朝(8日)発表の野村ネットでは予想通り落選でした。

10日夕刻からビリングとアクセルの発表ラッシュですが、結果はどうなるでしょうか?

テックファームを含め、1つくらいは当選しておきたいところです。



FXですが、昨夜(7日)101円90銭で8万米ドルの買いポジションを追加、

計10万米ドルとなりました。

22時半すぎから、雇用統計の悪化で一段と円高、さらに「10万米ドル追加しようか?」

と思いましたが、保証金が不足でした。

イートレのMRFから入金すれば、即刻反映されるはずですが、そうすると

「月曜日のIPO抽選の買い付け余力が減少するし」とか考えているうちに、

急速に円安に。入金は取りやめました。



まだまだ、これから何回か円高局面がくるでしょう。

その時まで、気長に待ちます。

仮に円安になっていっても、追いかけては買いません。

FX達人の皆さんにはバカにされそうですが、これが私の投資スタイルです。




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ネットイヤーグループ、今日(6日)は寄らないようですね!

当選している1株は、今日は売りを出さない予定です。

エス・エム・エスは全滅でした。

欲しかった銘柄ですが、まあ、予想通りの結果です。

一応、後期のコスモだけ購入申込みしておきました。



ところで、今週になって一段と円高が進みました。

特に米ドルに対しては、一時102円台に突入しました。

円高ということで、また外債型の投資信託を買いました。

ダイワ世界債券ファンドと国際のエマージング゙ ソブリンファンドです。

これで、年間の分配金収入が、ほぼ目標達成出来る見込みです。

よって、インカムゲイン型の投信の購入は今回で打ち止めです。



以後の為替変動には、FXの中期買いポジションで対応します。

とりあえず、テスト的にイートレFXで1万米ドル、買いました。

さらに円高が進めば、平均101円/米ドルくらいで、最終的に

50万米ドルほど、買いポジションを持つ予定です。

いろいろFXの会社があるようですが、中期投資ならイートレFXでも、

十分なような気がします。



2年後くらいに、110円より円安になれば全部精算です。

3年前には、当時の日興外為クラブを利用して、この方法が成功し、

500万円ほどの利益が出ました。

さて、今回はどうでしょうか?



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当選していました博展2株は、初値で売りました。

その後、すぐにストップ高、少し惜しい気もしますが満足しています。

これで、今年のIPOの利益は37万円になりました。

昨年は同じ時期で、152万円の利益がありましたから、1/4です。



強いていえば、セブン銀行を複数株ゲットしておけば、と思います。

でも、結果論です。

自己判断で、リスク回避してパスしたのですから、仕方がありません。

終わったことは忘れて、次のIPOです。



と言うことで、これからの応募ですが、以下の予定です。


【エス・エム・エス】・・・全力応募済み

3月上場で最も欲しい銘柄ですが、当選の可能性は極めて低いでしょう。


常和ホールディングス】・・・見送り確定

東証2部で、今、超不人気の不動産関連、見送り確定です。
主幹事の店頭にBBすれば、私のようなゴミ客でも複数単位配分がありそうです。


【アクセルマーク】・・・全力応募

ここも欲しい銘柄ですが、当選の可能性は低いでしょう。
エス・エム・エスとここは、主幹事の店頭では相手にされなさそうです。


【ビリングシステム】・・・全力応募

エス・エム・エスの次に欲しい銘柄でありますが、当選の可能性は極めて低いでしょう。
野村主幹事というだけで、当選する気がしません。


【グローバル住販】・・・見送り

ここも、不動産関連、小粒な銘柄ですが、見送りです。


【オーシャンシステム】・・・見送り

随分仮条件を下げてきましたが、PERがまだ、スーパーバリューの公募時より高い。
見送りが無難でしょう。


【カルナバイオサイエンス】・・・未定(見送りの方向)

赤字のバイオベンチャー、ここも見送りが無難でしょう。
但し、主幹事から誘いがあれば、1株だけお付合いするかも?



【TAIYO】・・・未定(見送りの方向)

東証2部上場で地味な機械メーカー、事業は安定している模様ですが、
IPOとしての魅力に欠ける。見送りの方向です。


【物語コーポレーション】・・・未定(見送りの方向)

焼き肉とかの飲食店チェーンは、過去に好発進した例もありますが、
今の地合いでは?! それに、不人気のJQ100株単位。
見送りの方向ですが、小粒案件だけに今しばらく検討します。


【テックファーム】・・・未定(全力応募の予定)

ここも今、数少ない人気の36系銘柄。全力応募の予定です。


【ゲオエステート】・・・未定(応募するかも?)

セントレックスと聞いただけで、まず反射的に見送りでしょう。
しかも、不動産関連で親子上場、見向きもされないように思います。
但し、来年2月決算の予想利回りは、想定公募価格ベースで、7.4%。
このレベルの利回りが継続するならば、中期保有も視野に応募するのも
一考かと?!



以上がこれからの応募予定ですが、その後、急きょ変更することもあります。

全力応募は、エス・エム・エス以外では36系の3銘柄、2極化が鮮明ですね!

これらの銘柄の主幹事とかを勘案すると、私の場合、極めて当選の可能性の低い

3月になりそうです。



ともあれ、明日(3日)から、アクセルマークとビリングシステムのBB受付開始です。

ジョインだけは、既に応募完了していますが、明日(3日)だけで12社。

内、TEL応募が4社あり、応募に午前中かかりそうです。

びん介の投資日記 | 

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