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Author:びん介
 
       ◆投資歴◆

    株式投資・・・1988年より
    IPO参加・・・2005年より


       ◆職 業◆

     無 職 (2級FP技能士)


       ◆お断り◆
 
投資銘柄や投資時期のご判断については100%自己責任でお願いいたします。
誹謗中傷、その他管理人が適切でないと判断した場合はコメントやトラックバックを削除させて頂く場合がありますのでご了承下さい。


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TOP > 2008年02月
ネットイヤーグループ、そういくつも当たるものではありません。

本日発表分はオールアウトでした。

後は楽天のみ。レギュラーではまず無理でしょうね。



ところで、今日からエス・エム・エスのBB開始です。

3月の本命はエス・エム・エスとビリングシステムではないでしょうか?

中でもエス・エム・エスは公募単価が高いだけ、大本命かと思っています。

ということで、エス・エム・エス全力応募です。



久しぶりにエス・エム・エスの主幹事の店頭にも応募しました。

あいにく担当者が留守でした。

担当者には後から念を押すとして、とりあえずBBだけしておこうと思いました。

で、電話応対者と次のようなやりとりがありました。


電話応対者「ネット応募の方が、はるかに当選確率が高いですよ」

私「でも、お宅は8割が店頭裁量ですよね」
「おっしゃる意味は、私がゴミ客で到底裁量が見込めないということですか?」

電話応対者「そういう訳ではありませんが、とにかくネットをお勧めします」

私「よく解りませんね。BBを受けてくれないということですか?」
「そういうことでしたら、これからお宅とのお付き合い、考えさせていただきます」
「担当者にそう言っておいてください」

電話応対者「BBの応募があったら、ネットを勧めるよう上司から言われています」
「とりあえず、お客さまのBB分は受けさせていただきます」



こんなやりとりがあり、ムダと思いながらBBしておきました。

ここの主幹事では、投信を長期に持っていますが、昨年秋、

私としては相当奮発して、しくみ債を買いました。

それ以降、店頭のBB応募はしていません。



人気銘柄だけに、店頭裁量は無理?かとは思っていましたが、

バカにされたという印象です。

エス・エム・エスの主幹事の店頭では、既に裁量配分者を内定しており、

「今頃何?」という感じでした。



店頭応募をしていると、いろいろ勉強させられます。

よろしければ、皆さんの経験やご意見をお聞かせください。
ネットイヤーグループ、1株当選です。


ネット口座からの予期せぬ当選でした。


ネットイヤー三菱1




本日(26日)上場の大西電気300株は、初値で売却しました。


結果的には、初値形成後も堅調でした。


でも、公募割れも覚悟していましたので、初値売りで満足です。


この調子で、29日の2銘柄も好発進して欲しいものです。

確定申告の還付金が、銀行口座に入金されました。

1月29日の提出で、2月21日の入金ですから3週間ほど。

結構、税務署も処理が迅速化されているようです。



入金額は、私の分が85,300円、妻の分が22,005円、合計107,305円です。

妻の残り9,430円は住民税の還付です。

早い市町村では5月とかのようですが、私の市は例年7月です。

私の分は、住民税の還付はありません。



ところで、皆さんは確定申告、終えられましたか?

特定口座で「源泉徴収あり」を選択している場合、確定申告をする必要はありません。

但し、特定口座年間取引報告書の中に年間の差引金額がマイナスのものがあれば、

プラスのものと抱き合わせすることにより、源泉徴収された税金の一部が還付されます。



また、分離課税である株式譲渡所得に対しても、所得控除が適用されます。

専業主婦の場合、最低でも、基礎控除(所得税38万円、住民税33万円)の適用

があります。(住民税は、均等割とか所得割免除とかがあり、少々複雑です)



あまりにわずかな還付金で、手間の方が面倒くさい場合を除き、申告されたらよいと

思います。

国や市町村の財政が赤字とは言え、正当な権利まで放棄する必要はありません。

詳しくは、最寄りの税務署や役所に確認されることをお勧めします。







<追伸>

博展の当選と購入株数が表示されましたので、UPします。

博展ーみずイ1




今朝、主幹事の店頭から連絡があり、博展2株当選しました。

大西電気より、博展の方がHCG上場1株単位で有望と思っていましたが、こうIPOの

地合いが悪いと、公募割れも視野に入れておく必要があるかも知れません。

でも、インベ店頭初当選ですから、素直に喜びたいと思います。



ところで、大西電気のフィスコ予想19日付けで、いつのまにかPassive+

に変わっています。で、「前回と変わりなし」とコメントしています。

前回13日(かざか証券)はActiveだったはずですが、いつ変わったのでしょう?



これで、博展2単位、大西電気3単位で合計5単位の在庫となりますが、

まとめて面倒みます。

5単位合計で、―10万〜+10万というとろでしょうか?!

まあ、今の地合いですから、プラスで収まれば御の字だと考えます。



昨年まで店頭応募は1か所で、その他はすべてネット応募でした。

今回、大西電気と博展はネット応募だけでなく、店頭4か所からも応募しました。

結果、ネット応募の当選はなく、当選は店頭3か所からでした。

公募割れの懸念もある銘柄ですから、店頭から私に配分があったのでしょうが、

それなりに、担当者との折衝も含めて、店頭応募の感触がつかめたような気がします。



ところで、セブン銀行、フィスコの評価がすごくよくなっていますね。

もしかしたら、セブン銀行5単位の方が私の5単位より、初値で儲かるかも知れません。

その時は、セブン銀行をパスした、私の見る目がなかったものとあきらめます。



ネットイヤーグループは、応募完了しました。

単価は安いですが、フィスコ予想はAggressive、全力応募しました。

今度はネット抽選で当選したいものです。
9時すぎ、主幹事以外の店頭証券から、裁量で100株、復活当選の連絡がありました。


先日も書きましたが、あまりのIPO地合いの悪化で、大西電気も微妙になってきています。


上場前日には、フィスコも予想を下げて来そうです。


でも、絶対額が安いですし、店頭裁量配分ですから購入するしかないでしょう。


予想配当が年間40円(利回り4%)ありますから、中期保有でもよいと思っています。


もちろん、初値がよければ売却しますが。


<追伸>

昼過ぎ、セブン銀行のメイン主幹事からBBお勧めの電話がありました。


ちょうど、先日のモリモト主幹事証券とのやりとりの再現となりました。


お断りしましたが、今頃に電話、結構売れ残っている印象でした。


「ビリングシステムなら、何株でも引受けますが」


と言ったら、しばらく間をおいて、


「そちらの方は、ネットでご応募お願いします」


ということでした。



<追々伸>

14時過ぎ、主幹事証券から大西電気200株、当選の連絡がありました。


今頃、私に廻ってくるということは、キャンセルが出たのかな?


とにかく、この主幹事の店頭は初当選ですので、状況が読めません。


これで、合計300株、かなりヤバくなってきましたが、まとめと面倒みます。


最悪、300株の塩づけも覚悟して、12,000円の配当を貰うことにします。



全力応募しました大西電気は、今のところすべて落選です。

明日(18日)の主幹事の発表待ちです。

あまりのIPO地合いの悪化に、大西電気は当選しても微妙になってきました。



博展も全力で行っていますが、なぜか大西電気より公募割れ懸念は少ないような

気がします。

HCG1株単位とJQ100株単位の違いでしょうか?

ともあれ、大西電気も博展も当選したらキャンセルせず、購入するつもりです。



セブン銀行はパスすることにしました。

承認前から話題になっていましたし、野村の今年初主幹事ということもあり、当初、

複数株ゲットを目指す予定でした。

でも、今の地合いでは初値が公募を上回ってもわずか、むしろ、公募割れリスクの方が

大きいと判断しました。



モリモトは、予定通りパスです。

モリモトについては14日の夕刻、主幹事証券から電話がありました。

以下、担当者とのやりとりです。



担当者「大西電気と博展のご応募、いただいておりますが、モリモト、

忘れていらっしゃいませんか?」

「モリモトは意識的に見送っています」

担当者「なぜですか? モリモトはPER4倍台で、すごく割安ですよ」

「割安だとは思いますが、今、不動産関連は超不人気じゃないですか」

担当者「ここは、売上げが伸びていますし、将来性がある会社ですよ」

「将来性があろうと株数過ぎ、IPOなんて初値売りで利益が出なければ、

意味ないでしょう」



こんなやりとりがしばらく続きました。結局、断りましたが、結構面倒でした。

モリモトが、確実に公募割れするとは限りません。

でも、限りなく公募割れの可能性が高いと予想されています。

それを、あれだけしつこく勧めるのは「コンサル」ではなく「ダマシタル」営業ではと

いう印象を受けました。



「バカにするな」と言いたかったのですが、次のネットイヤーGのこともあり、

今回は我慢しました。ここがゴミ客のIPO乞食たる所以ですね。

コンサルタントコースに変更したばかりですので、今しばらく様子をみようと思います。

でも今の調子だと、近いうちにプッツンしそうです。



と、言うようなことで、ネットイヤーGは全力応募、ナノキャリアはパスの予定です。

以降については、今のところ不動産関連以外は応募の方向ですが、詳細はこれから

検討します。

1989年の大納会38,915円をピークに国内株式のバブルは崩壊しました。

バブルというのは、後から判るもので、1990年の正月の日経新聞でも、

バブル崩壊を予測した企業のトップはおりませんでした。



株のバブルは崩壊しましたが、地価のバブルはそのまま、しばらく続きました。

そのため、政府は、3月に総量規制(土地関連融資の抑制)なるものを発動しました。

公定歩合も1987年2月〜1999年5月の2.50%を底に4回、利上げをしていましたが、

8月には5回目の金利引き上げを実施し、6.00%に達しました。



土地を含めた資産バブルの崩壊が本格的にはじまり、高金利時代の到来です。

この時、元本安定型で長期固定金利の商品として次の3つが人気化しました。


◇生保の一時払い養老保険・・・・・10年満期、予定利回り約6.00%

◇長信銀のワイド(利付金融債)・・・・・5年満期、8.00%の半年複利。

◇郵貯の定額貯金・・・・・10年満期、6.33%の半年複利。


一時払い養老保険は、年齢等によって利回りが多少異なりますが、

高利回りで、税制面でも優遇された金融商品でした。

サラリーマンの場合、「給与所得以外の収入が20万円以下なら

確定申告不要」の適用で、満期時、実質90万円の利益までなら非課税

という利点がありました。

税制的には一時所得で、現在でも変額年金保険の場合などに適用されます。



最も人気が集中したのは、長信銀のワイドの8.00%半年複利でした。

私もわずかなお金を持って昼休み、うろうろした経験があります。

近くの日本興業銀行(現 みずほ銀行)に行けば、玄関払い。

続いて、日本長期信用銀行(現 新生銀行)に行けば、一見さんはダメ。



ようやく、日本債権信用銀行(現 あおぞら銀行)で店に入れてもらいました。

中はホテルのロビー風、蓋付きのお茶のサービスには感激しました。

当時、長信銀は一般都銀と違い、大変格式の高いところでした。

その長信銀3行も今、名前が残っているものはありません。



その後の景気急減速で、1991年7月には公定歩合が5.50%に下がり、

それからも下がり続け、1995年7月には0.50%という超低金利時代に突入します。

さらに、銀行の不良債権処理が深刻化した2001年9月には0.10%という、

史上空前の低金利時代を迎えることになります。

バブルの放置とその後のブレーキ掛けすぎによる、失われた10年でした。




ところで、私の塩漬け株ですが、1991年春の湾岸戦争終結で一旦少し戻したものの、

その後も、住専の破綻、不良債権の飛ばし発覚と悪材料続出、500万の含み損を

抱えることになったことは、前回お話しました。



この時、株から撤退すべきか岐路に立っていました。

底なしの下げのように思え、これ以上傷口を大きくしないため、全部精算して

身軽になることも考えました。

「自分のような素人が株に手を出すべきでなかった」とも思いました。



この苦境下、私を救ってくれたのが、大和証券です。

大和証券の店頭ではなく株です。

当時、証券会社株も、ひどく下がっていました。

そして、証券会社株は相場を先取りして、激しく値動きすることに気づきました。



思い切って、1992年3月、大和証券株を780円で1,000株、

さらに、8月までに合計4,000株、買いました。

長期保有も覚悟した、最後の買いでした。



なぜ、大和証券株なのかって? 

業界トップの野村證券株は、高すぎて手が出ませんでした。

他の大手2社は、長期保有するにはリスクがあるような気がしました。

消去法で大和証券になったというわけです。



幸い、政府の景気刺激策等が奏効し、相場が急回復してくれました。

1年後には大和証券株は2倍に、NTT株や他の株も切り返しました。

1993年9月までに、全株、無事売却完了。

NTT株はもちろん損切りでしたが、差引き100万円程の売却益が出ました。



ようやく、5年間のNTT株の塩漬け状態から開放され、ホッとした瞬間です。

やっと肩の荷がおりたという思いでした。

長い5年間でしたが、プラスで在庫一掃出来、爽快な気持ちにもなりました。

もう塩漬けはコリゴリ。そして、つくづく思いました。


「割安となる時を気長に待って、中長期投資に徹すること」
と。


その後、大和証券(現 大和証券G本社)株は、私の株売買の指標にもなりました。

900円を切ると東証1部バリュー銘柄のウオッチ開始、800円以下で買いスタート。

当然、その中には大和証券(現 大和証券G本社)株自体も含みます。

数回に分けて分散買いして、後は気長に切り返しを待つ。

1400円超えで売却開始、といった具合です。概ねこれで成功しています。



直近の2003年の日経平均7,800円までの下げでは、11,000円を切るまで

買いを辛抱して、以後4回に分けて買い下がりました。

それでも、さすがに、一時かなりの含み損を抱えてしまいました。

でも、10年前と違い必ず戻すであろうと、確信していました。



予想通り、2003年5月、りそな銀行の救済措置を契機に相場は回復。

2005年12月までに、数回に分けて持株すべて売却しました。

一時の含み損の3倍近い利益を得ることができました。

もう1年持てば、さらに儲かったのですが、欲は言いません。



今、株投資用資金は、すべてキャッシュポジションになっています。

その資金はここ2〜3年、IPOの買付余力に活用してきました。

そろそろ、バリュー株の買いスタンバイかな?と思っています。



しかしながら、銘柄選定さえ誤らなければ、IPOほどローリスクな

投資はありません。

私が株に興味持ったのは、1987年2月9日に上場したNTT株のIPOからです。

当時IPOという言葉は使われていなかったように思います。 超大型上場で、

異例の東証1部一発上場と、新聞の社会面まで大騒ぎだった記憶があります。

公募価格の決定はBB方式ではなく、定かでありませんが、機関投資家とか大口が入札。

その落札価格の平均値で、公募価格が決まったように記憶しています。



今まで株に全く興味を持たなかった人まで日本国中、この話題で持ちきりになりました。

私も野村證券に応募しましたが、あえなく落選でした。

今から思えば、当時から野村は裁量配分だったのかも知れません。

NTT株は公募119万円ほど、初値140万円前後だったと思います。

その後も順調に値上がりしていきました。

日経平均も、年初の19,000円から秋口には26,000円まで上昇し、順調そのものでした。

NYダウも、年初1,800ドルから2,700ドルまで順調に値上がりしていました。



そんな中、1987年10月19日、突然襲ったのがブラックマンデーです。

NYダウは1,700ドルまで、日経平均も21,000円まで急落です。

NYがブラックマンデーに襲われた翌朝の東証、ほとんどの銘柄は売り気配のまま、

値がつかずに終わったように思います。

私の20年の記憶でも、この暴落は短期で最大の下げ、まさにパニックだったと思います。



しかし、この状況下で、いち早く回復したのが東京マーケットでした。

1988年4月には、ブラックマンデー前の26,000円を奪回、新高値を更新していきました。

ニューヨークといえば、2,000ドル前後で低迷したままで、2,700ドルに戻るまで

2年かかりました。

当時のわが国の勢いと、ジャパンマネーのすごさを物語るものです。

振り返ると、それがバブルそのものだったのですが・・・・・



で、NTT株はといえば、1年越しの大フィーバーがいまだ継続。

1988年7月には250万円の高値をつけました。

高値で売り抜けて、利益で高級国産車を買ったという自慢話も耳にしました。



そのNTT株、250万円をピークに急に下がってくるではありませんか。

何も株の知識のない私、これは割安だと思い、1988年11月9日

野村證券でNTT1株を180万円で買いました。

当時はネット売買なんてない時代、手数料は2万円丁度でした。

これが私の株式投資のはじまりです。



ところが、その後のNTT株、下がるは!下がるは!!

さらに、1990年初頭からバブル崩壊、その夏のフセインショック、

一直線の下げです。 

その間、私は損切りもできず、NTTを3株ナンピン買い。

さらに、富士通、大林組とかも買ってしまいました。



しかし、1991年春の湾岸戦争終結で一旦戻したものの、その後も、

住専の破綻、不良債権の飛ばしの発覚とか悪材料続出。

とうとう1992年6月には、NTT株が60万円を割りこみました。

4年で1/3に下落です。株の怖さが身に沁みました。



日経平均も3年足らずで、ピーク39,000円から14,000円まで

下がってしまいました。

最悪時、NTT4株だけで含み損が300万円。

他の株を含めると500万円の含み損を抱えてしまいました。

ホント、目の前が真っ暗になりました。



この頃、私の周囲で、バブルに乗じて大儲けして有頂天になり、

「わしは株の名人」とか自負していたが全財産を使い果たし、

何人も株の世界から去っていくのを、目の当たりにしました。




身近に、1億円が1年で300万円になった人もいました。

現物でスタートしたものの下がる一方、やむなく信用取引で買い増すも、

さらに損失が膨らみ、ついに精算という典型的なパターンでした。

後から冷静に見れば、なぜ早期損切りをしなかったのかと思いますが、

当人は最後まで、強烈なリバウンドがあることを信じていたようです。



私も大きな塩漬け株を抱えましたが、信用取引に手を出していませんでした。

ただ、首をすくめているだけでしたが、それで救われました。

まだ若かったし、毎月の給与収入もあったので、10年塩漬けでもよいという思いでした。

そして、信用取引で退場する人を見て、「信用取引には絶対手を出さない」と

自らに誓いました。



当時と違い、最近のように取引手法が進歩すると、信用取引も有効な手段だと思います。

でも、私は頑なに、今でもその誓いを守っています。

さて、500万円の含み損がその後どうなったかは、日を改めて記事にしたいと思います。

大西電気と博展、昨日(8日)応募完了しました。

大西電気は当初パスのつもりが、フィスコのアクティブ予想で急きょ全力応募。

セブン銀行は、フィスコのパッシブマイナス予想で急ブレ−キ、しばらく様子見です。

フィスコ予想に振り回され、全く主体性がありません。

皆さんはいかがでしょうか?



ところで、今回、4口座分は店頭応募をしました。

昨年の今頃は店頭応募が1口座だけ、4口座となると結構面倒です。

今回はセミナーの誘いだけでしたが、投信の売り込みとかがあると対応が

わずらわしいものです。

それが分かっているので、これまで店頭応募は極力避けてきました。



では、なぜ店頭応募を増やしたのか?自分でも不思議に思っています。

昨年夏以降、ネット応募での当選が激減したことが一因ですが、何となくというところです。

店頭応募をするからには、何がしかの成果は得たいものですが、まだ結果は出ていません。

でも、先方に主導権を握られた、IPO乞食にだけはなりたくないと思っています。



その点、やはりネット応募が最も気楽ですね。

店頭から配分(当選)の電話をもらうより、ネット応募で当選の2文字を見る方が

余程感動的です。



ともあれ、まずは人気IPOの登場が待たれますね!

そして何より、IPOの地合いの回復ですね!!
デジタルハーツ、好発進してくれました。

初値形成後、昨日(4日)は乱高下しましたが、今日(5日)は寄付後、数分でストップ高。

公募組にもセカンダリーにも、よい展開になっています。

当選していた1株は、初値売りで24万円ほどの利益、大満足です。

後は、勇気あるセカンダリーの皆さんに儲けていただきましょう。

セカンダリーがガンガン儲かる地合いにならなければ、

IPOの本格的な回復はないのですから!



さて、デジタルハーツ以降の応募ですが、

明日(6日)抽選のスーパーバリューとインサイトまで、すべて見送りました。

明後日(7日)から久しぶりに応募再開です。

で、今のところ、応募予定は次の通りです。(逐次修正します)



<大西電気>・・・全力応募

ほとんどのブロガーさん、当初はパス予定だったと思います。
先週、フィスコがアクティブ予想を出してきてから空気が一変。
応募に変更された方も多いのでは?
主体性がありませんが、私もその一人です。


<モリモト>・・・見送り

割安な気もするのですが、とにかく今、不動産関連は超不人気銘柄。
相場回復には時間がかかりそうで、ここは見送りが無難でしょう。


<博 展>・・・全力応募

デジタルハーツを除いて、2月上場では最も期待できそうな銘柄。
みずほインベの店頭で初当選したいものです。


<セブン銀行>・・・部分応募

最も悩ましいのはここです。
今のところ、リスクをとって応募予定。
複数株ゲットを狙い、公募割れしたら中期保有で?!

よ〜く調べると、今年野村の初主幹事!
昨年の野村には裏切られましたが、セブン銀行は注目銘柄。
野村も今年1発目くらいは、頑張ってくれるのでは???

と、期待しつつ、急に見送りに変更するかも知れません!


<ナノキャリア>・・・未定(見送りの方向)

野村得意の赤字の医薬ベンチャー、見送りの方向です。
ただ、単価が安いので結構面白いのでは?とも思います。
もう少し検討してみます。


<ネットイヤーG>・・・未定(応募の方向)

インターネット技術を活用したマーケティング業務の支援事業。
同じような業態、これまでいくつか上場があったように思います。
ですから、ネット絡みとはいえ新鮮味はないようです。
但し、単価が安い上、吸収金額も小粒な案件で、VCの大部分はロック有り。
そこそこ人気化するのでは? 応募の方向です。
年明けから、世界同時株安と円高の直撃を受けました。

その影響で、この1か月で保有金融資産の評価額が 1.9% 凹んでしまいました。

50%がキャッシュポジション、15%が元本固定型ですから、実際に変動したのは

35%分だけです。

その変動分だけで見ると、5.4% ほど下落したことになります。



外債型の投信の保有が大部分ですので、これらが円高の影響をもろに受けました。

保有はわずかですが、値下がりの大きかったのは新興国投信とJリート投信で、

中には、20% 以上値下がりしたものもあります。

やはりキャピタルゲイン型は動きが激しいですね。



唯一、評価額が 2.2% ほど増加したのが、スイッチングに成功した変額年金保険でした。

全体として、インカムゲイン型商品の保有が多い分、目減りが少なかった方かな?

と思っています。

でも、やはり評価額が目減りするのは気分のよいものではありません。



私は、中長期投資が基本で、株でもFXでも売りポジションは持ちません、

10年くらい前に金地金の現物を持ったことがありましたが、商品相場、特に先物には

手を出しません。

ですから、現在のような局面では、ただ首をすくめているだけです。

但し、中長期投資の視点から株や投信の買いのタイミングだけは計っています。



銘柄の選別を誤らなければ、リスクの少ない投資は、やはりIPOですね。

でも、最近のような地合いでは、フィスコ予想はネガティブ、パッシブマイナスが大半、

応募できるのはごくわずかになってしまいます。

今年のIPOは、中長期的な保有も考え、バリュー銘柄と思われるものにはある程度、

初値段階でのリスクをとって応募すべきかな?とも考えています。

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