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Author:びん介
 
       ◆投資歴◆

    株式投資・・・1988年より
    IPO参加・・・2005年より


       ◆職 業◆

     無 職 (2級FP技能士)


       ◆お断り◆
 
投資銘柄や投資時期のご判断については100%自己責任でお願いいたします。
誹謗中傷、その他管理人が適切でないと判断した場合はコメントやトラックバックを削除させて頂く場合がありますのでご了承下さい。


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TOP > IPO(証券各社の配分)

記事にするほどのことでないのですが、少し腑に落ちないことがありましたので、

書かせていただきました。カブドットコムでのBB時の出来事です。



カブドットコムは、皆様ご承知の通りいわゆる後期型に属しますが、三菱のおすそ分け

ばかりで、ネット証券の中でも当選確率が極めて低いところです。

日頃は、BB見送りのことが多いのですが、今回は藁をも掴む思いで、30万円を入金して

イデアのBBと、購入申込が完了しております。



それで先週金曜日、ネットからベンチャーリパブリックのBBをしようとしたら、

「買付可能額不足」ということで、BBの受付を拒否されてしまいました。

実は友人も全く同じことをして、無事、ベンチャーリパブリックのBBが完了したと

ということです。

「なぜ、友人がOKで、私がダメなの?」コールセンターに問い合わせをしました。



その結果は、「信用取引口座を開設しているか、どうか」の違いでした。

信用取引口座を開設していなければ、イデアの購入申込みで資金拘束されていても、

30万円全額が、買付可能額として残るそうです。

信用取引口座を開設すると、イデア購入用の資金拘束27.5万円が差し引かれて2.5万円

が買付可能額となるそうです。

信用の建玉が何も残っていなくとも、「信用取引口座開設をすると同時に、買付可能額の

算出方法が異なる」どうも納得がいきませんが、ルールと言われればそれまでです。



で、結果どうしたかですが、イデアの落選を25日(水)の昼に確認し、資金拘束が解けて

買付可能額が回復してから、ベンチャーリパブリックのBBをすればよい理屈です。

但し、25日前後は個人的に忙しく、たまたま銀行口座に残高が残っていましたので、

28万円、追加入金してBBを完了しました。



株主優待取りのために、クロス取引用として開設した信用取引口座ですが、まだまだ

勉強不足で、よく解らないことばかりです。

信用取引口座開設が、IPOのBBにまで影響するとは思いませんでした。





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楽天証券は、IPO参加のルール変更で、取引条件が緩和されましたが、IPOカテゴリーが

ありますし、応募単元数でも当選確率が変わります。

SBI証券(旧イートレード)も、抽選当選とポイント当選の部分に分かれ、抽選当選は、

有効応募単元数で当選確率が変わります。



そこで、今回は、応募単元数に関わらず、ほぼ平等抽選を実施していると思われる

ネット証券6社の、当選実績や当選確率を下表にまとめました。(利益の単位は円)


当選確率0807-1



以上の通りで、これまで当選があったのは、マネックス、松井、オリックスの3社です。

3社合計の応募総数522件、当選13件、当選確率2.5%となっています。

当選数が最も多いのは、マネックスですが、当選確率ではオリックスが1番です。

マネックスの税引き前利益が突出して大きいのは、3年前のIPO最盛期の当選が多く、

中には1株で100万円以上の利益の銘柄があったためです。



残念ながら、カブドットコム、ジョイン、ジェットの当選はありません。

やはり委託分のみか、委託分がほとんどのところは、当選が難しいようです。

特にカブドットコムは、三菱UFJの委託分で数だけは多いのですが、持分が1〜2単位という

のもあるようで、最近は「応募するのはムダか?」と本気で思っています。

ジョインも、「親の野村が主幹事でもネットでは当選しないのに、子供で当たるはずがない

のでは?」と思ったりしています。



但し、大型IPOとかで公募割れ懸念のあった銘柄は、応募を見送っています。

もし応募していたら、これら当選無しの3社でも、1個ぐらい当選があったかも知れません。

同じことは、当選があった3社にも当てはまります。見送りがなければ、もう少し当選確率が

高くなっているのではと思います。

まぁいずれにしても、ネット当選は40回応募して、当選1回というところでしょうか?

イデアインターナショナルのような公開株数の少ない銘柄では、それこそ雲を掴むような

ものですね!



あまり参考にならないと思いましたが、暇ですので、ネット証券についてまとめてみました。

まとめたと言っても、手間がかかるほどでなく、当選数は13件、当選確率は2〜3%です。

皆さんの当選数、当選確率はいかがでしょうか?




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楽天のIPO参加資格のルールが、7月8日(火)より変更されているようです。


「過去6ヵ月間に所定の取引を1回以上」という条件がなくなりました。


イデアインターナショナルから適用されているそうです。


詳細はこちら(楽天証券)






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裁量配分の裏側

ちょっぴり期待していましたが、イナリサーチの後期分、予想通りすべて落選でした。

今後のIPOのためにも、私と同様に落選された皆さんも、イナリサーチの好発進を

応援しましょう!



さて、先日、思いがけず、裁量配分の裏側の一端を垣間見ることが出来ました。

そこで、裁量配分の裏側について、記事にしてみました。

この記事は、法的に問題となる内容を含んでおり、私の憶測による部分も多く

フィクションとして読んでください。




2週間ほど前、ある店頭証券から男性の声で、「この度、○○と交替して、

びん介さんの担当をさせていただくことになりました△△と申します。

どうか、よろしくお願いいたします」と電話がありました。

担当者が変わる場合、「最初に前任者からその旨の説明があり、途中で後任者と

交替してあいさつ」というのが、普通のパターンです。

ちょっと、おかしな引継ぎだなと思いながらも、「こちらこそ、どうぞよろしく」と答えて

電話を切りました。



そして先日、その後任の担当者がアポなしで、突然我が家を訪ねてきました。

先物業者とかでしたら、すぐにお引取り願うところですが、店頭証券の後任担当者に

間違いないことを確かめ、家の中に通しました。



話を聞けば、昨年入社の新人さんで、「今回始めて何人かの先輩から、70人の顧客を

受け継いだ」とのこと。まだ初々しさが残る、好青年(以下 「新入社員」と表現)でした。

どうやら、預かり資産の少ないゴミ客ばかりが集められて、新入社員の営業の練習台

となったようです。私もめでたく、その一人に選ばれた模様です。



しばらく雑談したあと、私の方から先手を打って、「せっかくですが、もう投信とか外債とか

買わせてもらうにも、資金が枯渇してしまって残っていないんですよ」

「現在預けているものは、しばらくそのまま置かせていただきますが、今後投資は、

IPOだけに限定させてもらいます」

そして、単刀直入に、「IPOは今、上場自体少ない状況ですが、私でも人気のIPOを

裁量で配分される可能性ってありますかねぇ?」



新入社員「人気IPOの大部分は、先輩が上司や支店長に掛け合って、株とかで損失の

膨らんでいるお客さんに、2株とか3株単位で優先的に廻しているようです。ですから、

こちら様へは、なかなか廻わせる余力がないと思います」という答えでした。

私「君、それって損失補てんじゃないですか! 損失補てんは違法行為なんだから、

そんなこと、お客さんの前で言ったらダメだよ」

新入社員、一瞬けげんそうな表情をしながら「そうでした。ご親切にありがとうございます」



さらに、私「まぁともあれ、IPOは営業さんにとって、勧誘の有効な手段に違いないよねぇ」

新入社員「そうなんです。IPOが好きな新規のお客さんで、是非、口座を開設して

頂きたい場合には、上司に事情を説明して、1株だけ融通してもらうケースもあります。

昨年、先輩がそうしているのを見かけました」

私「そうですか! 今、どこの証券会社も、上客の囲い込みに力を入れているんだよね」



そして、さりげなく、「ところで、年間安定して人気IPOの裁量配分を受けるのに必要な

預け入れ資産ってどれくらいなんだろう?」

新入社員「どうでしょうか? まだ大口のお客さんを持っていませんので、よく分かりません」

と、言葉を濁しましたが、本当に知らない様子でもありました。

まぁ、手数料をどれだけ落とすかも要因でしょから、一概に言えないと思いますが。



以上判ったことは、この証券会社の店頭では、「既に私はゴミ客の烙印を押され、

新入社員の営業の練習台にされている」こと、そして「現状IPOの裁量配分は

全く望めない」ということです。

そして、ほぼ予想通りとはいえ、IPO店頭裁量配分の裏側を再認識した思いです。




以上のような記事を書くと、正義感を振りかざした方々から、「損失補てんじゃないか!」

「すぐに通報しろ!」とかのコメントがありそうです。でも、私は通報する気は全くないし、

仮に通報しても、何も物的証拠が残っていませんから、恐らく相手にされないでしょう。

まぁ、新入社員が支店長から、大目玉を食らって1件落着というところでしょうか?



最初にお断わりしましましたように、これはあくまでフィクションとして読んでいただきました。

「紛らわしいこと、記事にするな!」 というお叱り、ごもっともです。

ただ、フィクションでも、何か参考になればと思った次第です。



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イナリサーチですが、多くのブロガーさんと同様、私もBB完了しました。

長野県の証券会社を除き、裏幹事3社を含んだ9社、とにかく全力応募です。

久しぶりに電話したら、「他社との重複はありませんか」と尋ねられたところも

ありましたが、BBは無事完了しました。

イナリサーチ、たくさん応募はしましたが、当選期待は主幹事のネット抽選くらいで、

裏幹事3社や他のところは、まぁ気休めといったところです。



ちなみに、IPOに応募を始めて3年あまり、これまで裏幹事にもかなりの数、応募を

しましたが、裏幹事で当選は1回もありません。

皆さんはどうでしょうか。裏幹事での当選がありますか?



今回の裏幹事では、まずカブコム、平幹事の場合(最近ほとんどありませんが)を含めて

当選ゼロです。三菱が主幹事でない、小型IPOのカブコムへの裏配分は1〜2株程度、

これでは、当選は雲を掴むようなものでしょう。

楽天もジェットも、これまで正式の幹事団に入っている銘柄でも当選がありません。

ましてや、裏幹事のわずか配分では、当選は望めませんが、とにかく全力というところです。



余談ですが、裏幹事といえば、最近は申込みを止めましたが、3年前から2年間、

岡三証券の委託分のほとんどに応募しました。でも結果はすべて落選でした。

その間、根気よく応募を受けてくれた担当者に、お礼の意味で、南ア・ランド債を

買いましたが、これが現在は、買値の6割に目減りしています。

最近は根負けして、委託分の応募は見送っています。




ところで、話が変わりますが、大和ハウスリート、上場中止になりました。

非常に残念です。というのは嘘、ラッキーだったと思っています。

今朝(11日)、付き合いで応募した店頭から連絡があり、その支店では「順調に

BBが積みあがっていた?そうで、まさか」という感じだったとのことです。

やはり、主幹事サイドで、「機関投資家に捌ききれなかったのではないか?」

という見解でした。



さらには、「この1週間、上場されているJリートが売りまくられているのも、

大和ハウスリート不人気の一因かな?」ということでした。

確かにここのところ、Jリートは売りまくられています。

利回り的には、「ずいぶん下値圏か」と思うのですが、容赦なしの売りです。



根っからのJリートファンの私、いくつか保有銘柄がありますが、ずいぶん

含み損を抱えてしまいました。

まぁあせらず、分配金を貰いながらドシっと構えて、中期保有の予定です。






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今、IPOの穴場証券として、岩井証券が注目されています。

そこで、岩井証券のIPO配分について、検証してみました。



その前に、私と岩井証券との付合いですが、7年前に遡ります。

それまでは、高い手数料の野村HTで、取引をしていましたが、

野村に比べ、当時では、岩井のネット取引の手数料が格安と

いうことで、ネット口座を開設。

以後、株の取引は2年前まで、すべて岩井を利用しました。



そんな中で、3年ほど前にIPOの存在を知って以降、

パスした銘柄を除き、IPOのネット応募もしました。

家内も口座を持っていますので、計2口座です。



その結果ですが、3年あまりで、1番最初に私の口座から応募した

「日本テレホン」の補欠繰上げ当選が1回だけです。

当時岩井では、年間、相当額の取引をしていましたから、

裁量で、繰上げにしてくれたのかな?と思っています。



その後は、岩井での当選はおろか、補欠もありません。

もともと、引受けの絶対数が少ないですから、こんなものか

と思っていましたが、この機会に岩井のIPOの配分について

調べてみました。



まず、配分方針ですが、岩井のHPで次の通り公表されています。

募集等に係る株式等のお客様への配分に係る基本方針」

この内容について、今日、コールセンターに問合せをしました。

細かな質問もしたものですから、調べてからこちらへ電話をして

くれることになりました。



その回答結果ですが、まず前提として、顧客をインターネット取引、

対面取引、コールセンター取引に分け、インターネット取引以外は

担当者がつき、取引はすべて電話で応対ということです。



で、IPOで、インターネット取引(インターネット応募)に廻すのは、

公表通り10%以上で、10%の時もあれば、50%という時もある

ということです

私の推測ですが、人気のプライムワークスやテックファームは10%、

不人気のインサイトなら50%、というところではないでしょうか?



インターネット取引分が10%だとしたら、残りの90%は

対面取引、コールセンター取引に廻るということです。

岩井は、持分のほとんどを個人に配分しているようですから、

プライムワークスの場合で、インターネット応募に廻るのは

10株程度というところでしょうか?



岩井のネット応募者は、他よりは少ないでしょうが、それでも

マネックスより、はるかに当選確率が低いことになります。

反面、対面取引やコールセンター取引は応募者が少ない

でしょうから、断然有利です。

岩井でIPOゲットを狙うなら、対面取引というところでしょう。



岩井は、私のような無職の者には、信用口座も開かせてくれませんから、

対面取引に口座を移しても、IPOの配分は望めないと思います。

でも、大半の方は、しっかりした職業をお持ちでしょうから、店頭口座へ

の移行をお勧めします。

但し、担当者がつきますので、相応の付き合いが必要かと思います。






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プライムワークスの抽選配分、裁量配分が終わりました。

ここは、楽天、松井、コスモとかの後期組が幹事に入っていないので、

すべて完了です。



残念ながら、私は全滅でしたが、当選分布の分析をしてみました。

対象はブロガーさん(元ブロガーさんを含む)で、ヤフーの掲示板の

投稿とかは、カウントしていません。



まず、当選者の集計をしますと、

新光(2900株)  ネット当選 5名、裁量当選0名
大和(700株)  ネット当選 1名、裁量当選0名
アイザワ(80株)  ネット口座――、店頭口座当選0名
いちよし(80株)  通信口座当選 1名、店頭口座当選0名
岩井(80株)  ネット口座当選 0名、店頭口座当選1名
イートレ(80株)  ネット当選 0名
マネックス(80株)  ネット当選 2名

ということで、合計10名の当選者がいらっしゃいました。

当選された皆様、おめでとうございます。



当選の分布を見ますと、ネット応募に関しては、まぁ妥当ところかと

思います。

主幹事の新光でのネット当選が多いのは当然として、マネックス2件

は検討ですね。イートレはやっぱりというところでしょうか。

いちよしの通信口座の当選が1名いらっしゃいますが、店頭裁量を

併用している中堅証券の抽選当選は、極めて困難なようです。



もう一つ、注目すべきは、新光と大和の店頭での裁量当選者が

いないことです。

裁量配分を受けても、内緒にされている方がおられるかも

知れませんが、ブロガーさんの中で裁量がメインの方があまり

いらっしゃらないといことでしょう。

実際、新光と大和の裁量当選者が、圧倒的に多いはずですが。



そんな中で、唯一お一人、岩井の裁量でゲットされた方が

いらっしゃいます。おみごとというところです。

中堅店頭証券の裁量というのは、狙い目だと思います。

私も、昨年、口座を開設してすぐに、ある中堅証券から、

シナジーマーケティングの裁量配分を受けた経験があります。



この証券会社の担当者、あまり 強引な投信の売り込みがありません。

とても律儀で、昨日朝も、「プライムワークス落選」の連絡がありました。

落選の連絡、一瞬「当選の連絡」かとぬか喜びすることもあり、余計な面

もあります。

でも、私はそれなりに、気を遣ってくれているのかな?と解釈しています。



それに引き換え、プライムワークスの副幹事の担当者、昨日午後電話があり、

受話器を取るなり、いきなり熱心に投信の売り込みです。

実はここにも、ダメもとで、プライムワークスの店頭応募をしていましたが、

そのことには全く触れません。

通常、落選の連絡はありませんが、発表の日に電話をするなら、おあいそでも、

「今回はお取りできませんでした」くらい言って欲しいものです。



この副幹事証券には、前述の中堅証券の5倍の預け入れをしていますが、

これくらいの資金、大手証券ではゴミ客なのでしょう。

主幹事証券には、この副幹事証券のさらに1.5倍の預け入れをしていますが、

いつも店頭応募は相手にされません。それで今回はネット応募、みごと落選です。



昨年暮れから始めたIPOの店頭裁量狙いの私の実験、IPOが氷河期の真っ只中

ということもあり、あまり成果が上がらないまま、幕引きが近づいたようです。

担当者に投信とかを次々付き合いしていたのでは、いくら資金があっても足りません。

回転売買で手数料を落とす方法もありますが、不本意な売買はあまりしたくありません。

2、 3の店頭証券を残して、順次店頭からは撤退しようと思っています。

撤退後には、含み損を抱えた投信だけが当分残りそうです。





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プライムワークス、今日(15日)の結果は岩井、イートレ、マネックス

予想通りの落選です。岩井とマネックスは即出金しました。

3社合計しても、240株、しかも岩井なんかは大部分が裁量に

まわるのでしょうから、抽選による当選は超ミラクルです。



イートレ、マネックスは何回か当選がありますが、岩井は初回応募

の補欠繰上げ当選が1回だけです。

当時は岩井で、年間何千万という株取引をしていたので、裁量で

繰り上げてくれたかな?と思っています。

その後、3年半、夫婦2口座でネット応募していますが、かすりもしません。

最近、岩井は、カブコム、ジョインと並んで、IPOには不必要な口座かと

思っています。



さて、今日のことは忘れて、明日の新光と大和に期待です。

いちよしの店頭応募もしていますが、80株ではまぁ無理でしょう。

本日のブロガーさんの当選は、見当たらないようですが、最新の

私の独断計算では、新光ネットの当選確率は、30人に1人。

明日は、かなりの当選報告があるように思います。



ヤフーの掲示板を見ると、既に当選者が何人か出ているようです。

イートレのポイント当選は、295P使用とか。

すごいポイント数が必要だったようです。





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先週末、急速に円高が進行しました。

この勢いなら、米ドルで一気に102円を切るかな?と思いました。

それで、FXの買い態勢をとったら、今週は円安に振れています。

私は追いかけては買わない主義ですので、また円高が来るまで様子見です。



ところで、私は珍しくも、FXの取引にイートレを使っています。

他のFX専業業者とかに口座を開設していないので、比較できませんが、

イートレFXは、機能的にかなり劣るようです。

そのためか、イートレFXを使っているブロガーさん見かけません。



でも、私は基本的に中長期投資ですから、イートレFXでも十分です。

少なくとも同じ為替差益狙いなら、店頭で外貨MMFを買うより余程シビアな

対応が出来ます。

そして、イートのFXの利点は、MRFと証拠金の相互振替が瞬時にできることです。

昨日(12日)、一旦証拠金に振替えていましたが、円安になったのですぐに戻しました。



もともと、IPOの当選確率を少しでも高めるためにと、余剰資金はイートレMRFに

プールしています。

イートレは信用口座を開設すると、MRFが使えなくなるそうですので、

開設は見送っています。

ケチですので、例えわずかでもMRFの分配金が欲しいからです。



ところで、イートレのIPOですが、応募時にはかなり多目の株数をBBします。

そして、抽選日に銀行口座に残っている資金も、イートレに集中します。

でも、ベースとなる残高の絶対額によるのでしょうが、なかなか当選しません。

イートレの当選は、1年前のマネーパートナーズ以来ありません。



今回のプライムワークスも、抽選に回るのは恐らくイートレ持分の45株ほど、

まぁ、当選は神頼みですね。

IPOポイントは190くらいになっていますが、とても当選にはおぼつかないので、

当分使いません。



プライムワークスの当選確率が高いのは、やはり主幹事でしょう。

新光ネットのミラクルに期待するのが1番か?と。

その新光ネットの当選確率は、50人に1人くらいでしょうか?

いずれにしても狭き門です。





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今朝、プライムワークスのBBが完了しました。

口座開設していないアイザワを除く、すべての幹事証券です。



プライムワークスをゲットするなら、言うまでもなく新光の店頭でしょう。

ところが私は、新光、店頭口座があるのにネット応募にしました。

前回、主幹事案件の応募で、「ネットの方が当選の可能性がありますよ」

と言われたのがトラウマとなっている上、先日の南アランド債の売り込み

を「FXの方が断然有利でしょう」と嫌みなことを言って断っています。

裁量の可能性はゼロと判断しました。

最早、新光の店頭口座は、IPO的には何の役にも立たなくなっています。



副幹事の大和も朝からネット応募を終え、店頭応募はしないつもりでした。

ところが、昼前、担当者から投信の売り込みの電話があったので、

ついでに、店頭応募をしておきました。

担当者、投信の売り込みには熱心でしたが、IPOの方は聞き流されて

いたかも知れません。



そもそも、大和の預け入れ資産は、新光より少ない状況です。

新光で主幹事案件をコケにされているのに、大和で裁量配分に

ありつけるとは考えられません。

ということで、プライムワークスは抽選頼み、神頼み、極めてゲットが

困難だと考えています。

そんな中で、藁をも掴む思いで、イートレに資金を集中しましたが、

まぁ、焼け石に水でしょう。




ところで、今日(9日)午後、日興のミニセミナーに参加してきました。

ミニセミナーというのは、私が勝手につけた名称で、参加者が8名前後で

開催される小規模なセミナーです。

支店のベテラン社員が講師を担当します。

但し、テキストは正式なもので、今回は「国際市場分析部」の作成でした。



いろいろ説明がありましたが、結論として、「年末の日経平均は上限で

17,500円、米ドルは120円まで円安の可能性がある」ということでした。

俄かに信じがたい数字です。

これを聞いていた隣席の女性、「120円って本当ですか!」

講師「あくまで当社国際市場分析部の予想です。個人的には110円前後か?と」

隣席の女性、すこしがっかりした様子、どうやら112〜113円で買った

外貨MMFが塩漬けになっているようでした。



先程、為替を見たら、円高進行で103円前後、タイミングの悪いセミナーでした。

さらに円高が進めば、私のFXの出番なんですが。




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これは、前回の「20年の思い出(3)・・・IPOとの出会い」の続き、

昨年秋から店頭でのIPOゲットに再挑戦した、中間報告です。



この2年間、IPOの店頭応募は、メイン証券の三菱UFJの1社だけでした。

それが、昨年秋から、大和、新光、岡三、インベ、フレンド、いちよし 

に店頭応募を試みています。



大和は3年ぶりに、ダイレクトコースからコンサルタントコースへ移行。

新光は3年ぶり、岡三は2年ぶりの店頭応募です。

インベフレンドはネット口座から店頭口座に移行、いちよしは口座新設です。

なぜ、急に店頭応募を復活したのか? 以下の理由によります。



以前にも書きましたが、私は資産運用のポートフォリオを、概ね投入金ベースで

インカムゲイン型50%、キャピタルゲイン型50%に設定しています。



そんな中、インカムゲイン型として、分配金目的で5年間所有してしたJリートが、

運良く大きく値上がりしました。

幸運にも、インカムゲイン型商品がキャピタルゲイン型に変身していました。

昨年春にこのJリートを全部売却、かなりの売却益を得ることが出来ました。



売却による受取り金の大部分は、利回りのよいインカムゲイン型商品に再投資して、

Jリートに変わる分配金の補填に充てました。

すなわち、外債型投信しくみ債の購入に廻しました。

但し、少しは楽しみも欲しくなり、一部はキャピタルゲイン型商品に廻すことにしました。

キャピタルゲイン型商品では何が面白いか? 消去法で新興国株式の投信と、大きく

値下がりしていたJリートの買戻しに充てることにしました。



大部分は三菱UFJでの再投資となりましたが、いろいろな店頭で買うと

商品の選好みが出来、面白いのでは?という気になりました。

そこには、IPOの裁量配分を試してみたいという下心も働いていました。

大手の大和に関しても敷居が高いのを承知で、IPOの裁量配分

試すことにしました。



かくして、昨年秋から店頭でのIPOゲットの挑戦がはじまりました。

その結果ですが、まだ結論を出すのは早いか?と思っています。

但し、IPOの地合い最悪期でもあり、今のところほとんど成果は出ていません。

店頭での当選はシナジーマーケティング、大西電気、博展の3銘柄にすぎません。



これに対し、店頭で購入した投信は、大きな含み損を抱えてしまいました。

それなりに、その時点では安いと自己判断したつもりで買った投信でしたが、

その後の市況の悪化で、裏目裏目の展開になっています。



そんな中でも、予想はしていましが、担当者の投信、債券の売込みの激しいこと、

尋常ではありません。

3年前にも経験したことで、ある程度は覚悟していましたが、店頭の数も増え、

予想を超える激しい売り込みにうんざりしています。



投信や債券を買うにもタイミングがあると思っていますが、そんなもの見境なしに、

ただ「買え、買え」です。

「ファイナンシャルアドバイザーって何なの?」と言いたくなります。

特にIPOのBB締め切りの前日とかの攻勢は、凄まじいものがあります。

結果的に、「まだ早い」と思いながら、担当者に煽られて買ってしまった投信も

いくつかあります。



この間、ほとんどの店頭に主幹事銘柄がありましたが、配分結果は前述の通りです。

「購入した投信や債券は金額がわずかですし、担当者の勧めるままに買ったものも

少ないですから、まぁ、こんなものでしょうか?」と思っています。



で、振り返ると、皮肉にもシナジーマーケティング博展の当選のあった2か所の店頭が、

比較的売り込みが穏やかだったです。

気は心、これからはこの2か所の店頭を大事にしたいと思っています。

資金の都合上、回転売買とかで手数料落としたりもして。



他のところは、今秋まで様子を見ながら、徐々に整理していく予定です。

IPOの店頭応募をしなければ、店頭に何の遠慮もいりません。

ある意味、今回の店頭応募は、「IPOの配分が先か、投信の購入が先か」そして

「こちらをどのような客と見ているか?」を試すよい機会となりました。



まだ、結論は早いですが、わずかな資金をバックにしてIPOの店頭応募をするのは、

一部を除いてあまり得策でないというのが実感です。

それと、「私のような性格では、証券会社の営業担当はとても勤まらない」と痛感しました。

既にリタイヤーした身ですが、「証券会社に勤務していなくてよかった」という思いです。





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昨日、「新光さんの店頭とは縁切り」の記事を書きましたら、

いろいろコメント頂きありがとうございました。

この件は打ち切りにしょうと思っていたのですが、今少し、

皆さんのご意見を拝借したくなり、記事にしました。



実は、今日(12日)、新光さんの支店から南アフリカランド建

「アジア開発銀行債」の案内が届きました。

これは、明らかにアクセルマークの裁量配分が終わった後から

の発送です。

果たして、何を意味するのでしょうか?



というのは、普段、新光さんの支店から、商品の案内なんか

来たことがないからです。

単に、最近BBした人全員に、送っているのかも知れませんが、私は

「あなたが今回裁量から漏れたのは、まだまだ貢献度が不足だからですよ!」

「案内の債券でもたくさん買って、次のIPOを裁量で頂くよう努力したさい」

というように暗示しているのだと受取りました。



このようにして、ニンジンをぶら下げては商品を買わせ、さてニンジンを

貰おうとしたら、恐らくまた、さっと他の優良馬に廻ってしまうのでしょう。

「もうその手は食いませんよ」と心の底で叫びました。

やられまくりのIPO乞食は、辛いですね。



裁量から除外しておいて、翌日に黙って商品の案内を郵送。

私には、この新光さんの無神経さが許せないのです。



今回も、かなり被害妄想的な記事になってしまいました。

少し、しつこすぎですね。これで、この件は打ち切ります。



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昨日(10日)からのアクセルマークとビリングシステム、それに、コスモのエス・エム・エス

みごと全滅でした。日興以外は補欠もありません。

当選された皆様、おめでとうございます。



ところで、私にとって今回のエス・エム・エス、アクセルマークと続くIPOは、

新光さんの私に対する対応を試す、よい機会と位置づけました。



昨年秋、アポもなしに飛び込みで必死で売り込みに来たので買った、

為替条件付のノックイン債。

円高が進んだので、先日、ノックイン価格の確認をしたら、担当者の

邪魔くさそうで横柄な態度。

さらに今回、久しぶりにIPOの店頭応募をしたら、ネット応募を促される始末。



それでも、踏み絵のつもりで無理やり店頭応募を強行、もちろん音沙汰なし。

「あなたはゴミ客ですよ」といわんばかりの態度、まあ正直といえば正直なのでしょうけど。



今朝、たまたま、あるブロガーさんから、

「新光証券の裁量はよっぽどの資金量&おつきあいがないと難しいというのをメルマガなど

の情報で聞いていました」

というメールをいただきました。全くその通りです。



昨年、こちらのIPO乞食丸出しで、ノックイン債のお付合いをしましたが資金のムダでした。

良かれと思い自己判断で約定したのですから、買った商品に対して文句をいう気は

サラサラありません。

しかし、投入した1000万円程は、損切りになっても機会を見て出金することにしました。



「1000万円くらいのハシタ金で何言ってんの?」とおっしゃる方もいるでしょう。

「IPO応募の最中に、手数料を落とさなければダメだよ」という意見もあるでしょう。

1回の落選くらいで、大人げないと思われる方も多いと思います。



しかしながら、私はきっぱり、新光さんの店頭とは縁を切ることにしました。

5〜6000万円預け入れて、対応を見てみたい気もするのですが、新光さんにこれだけの

資金をつぎ込んでも、独断ですが、よい投信とかの品揃えが全くありません。

それよりも、新光さんに寝かせるような資金がありません。



という訳で、今後、新光さんのIPOは、ネット応募のみとします。

負け惜しみのようになりますが、1つ店頭との付き合いから開放されてさっぱりしています。

恐らく、こういう形で1つ1つ店頭との付き合いを整理していくことになるのでしょう。



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ネットイヤーグループ、そういくつも当たるものではありません。

本日発表分はオールアウトでした。

後は楽天のみ。レギュラーではまず無理でしょうね。



ところで、今日からエス・エム・エスのBB開始です。

3月の本命はエス・エム・エスとビリングシステムではないでしょうか?

中でもエス・エム・エスは公募単価が高いだけ、大本命かと思っています。

ということで、エス・エム・エス全力応募です。



久しぶりにエス・エム・エスの主幹事の店頭にも応募しました。

あいにく担当者が留守でした。

担当者には後から念を押すとして、とりあえずBBだけしておこうと思いました。

で、電話応対者と次のようなやりとりがありました。


電話応対者「ネット応募の方が、はるかに当選確率が高いですよ」

私「でも、お宅は8割が店頭裁量ですよね」
「おっしゃる意味は、私がゴミ客で到底裁量が見込めないということですか?」

電話応対者「そういう訳ではありませんが、とにかくネットをお勧めします」

私「よく解りませんね。BBを受けてくれないということですか?」
「そういうことでしたら、これからお宅とのお付き合い、考えさせていただきます」
「担当者にそう言っておいてください」

電話応対者「BBの応募があったら、ネットを勧めるよう上司から言われています」
「とりあえず、お客さまのBB分は受けさせていただきます」



こんなやりとりがあり、ムダと思いながらBBしておきました。

ここの主幹事では、投信を長期に持っていますが、昨年秋、

私としては相当奮発して、しくみ債を買いました。

それ以降、店頭のBB応募はしていません。



人気銘柄だけに、店頭裁量は無理?かとは思っていましたが、

バカにされたという印象です。

エス・エム・エスの主幹事の店頭では、既に裁量配分者を内定しており、

「今頃何?」という感じでした。



店頭応募をしていると、いろいろ勉強させられます。

よろしければ、皆さんの経験やご意見をお聞かせください。
昨年後半から、IPOの主幹事が野村と大和に集中しています。

そこで、野村と大和のIPOの配分について、考察してみました。


使用データは、日本証券業協会から公表されている、昨年3月上場IPOの配分データのみです。

以下、考察といっても使用したデータがわずかですから、かなりの独断と推測が入っています。




1、個人への配分割合


IPOの配分のベースになるのが、個人への配分割合である。

個人への配分については、銘柄によってバラツキがあるが、概ね大和の方が野村より比率が高いようである。


両者とも80%前後(OA分を考慮せず)の場合が多いが、主幹事の場合に差がでる。

野村は主幹事の場合でも80%程度、大和は90%を超えるものも多く見受けられる。




2、抽選による配分と当選確率


我々が最も気になるのが、抽選による配分と当選確率であろう。

抽選による配分については、野村、大和ともほぼ公表している通りのようであるが微妙に差がある。


野村は、完全抽選分を平均で10%あればよいと考えているようで、個別銘柄では10%未満のことも多い。

一方、大和は、完全抽選分が15%で、これを下回るものはほとんどない。

また、ダイレクトコースのみ交換ポイントの残高による5%分の上乗せ抽選がある。

実質、抽選している比率は、大和が野村の2倍以上になっている。



当選確率であるが、野村が前受け制度のないことを考慮すると、かなり応募者が多いことが想定される。

したがって、野村の当選確率は大和の1/3程度でないかと推測される。


実際に、私の3年間の抽選実績によると、

野村227戦3勝(1.32%)、大和342戦13勝(3.80%)で推測値とほぼ一致する。

但し、上記実績は、USJとかアコーディアとかの大型IPOのほとんどを見送った結果である。


全部に応募していたらもう少し当選確率がアップしたと思われるが、野村と大和の確率差は変わらないであろう。

2口座3年間の結果であるから、大型IPOをパスすると、野村は1口座では2年に1回しか当選しないことになる。


  

3、裁量配分とその可能性


抽選での当選確率が極めて低い中、野村も大和も圧倒的にウエートが大きいのが裁量配分である。

では、裁量配分にありつける可能性はどうか? まず配分データから考察してみた。


野村の主幹事IPOの裁量配分は、1人平均5単位前後となっており集中度が高いのが際立つ。

1度に10単位とかを貰うのはどんな人であろうか? ラップ口座の補てんであろうか?

これではなかなか庶民には廻ってこないのも道理である。
   

大和の配分は1人平均2単位前後、こちらも中堅証券が主幹事の場合に比べ若干集中度が高い。

中堅証券の主幹事の時は、1人平均1単位強のことが多い。(小粒な案件が多いことにもよると思うが) 



野村も大和も、裁量でIPOの配分を受けるのは、かなりのハードルがあるのは間違いなかろう。

中でも、野村の敷居の高さは格別なようである。

野村はIPOを大口個人顧客用と位置づけ、営業のニンジンとして使うような姑息なことはしないということだろうか。
  

その点、大和の方がニンジンをぶら下げるようで、我々庶民にも攻略の糸口があるように思う。

しかし、その大和にしても人気IPOに1回くらいはありつけたとしても、継続してゲットするのは困難なような気がする。

下手をすれば、割高な投信とかを買わされて、IPOの儲けの数倍の含み損を抱えそうである。



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