週末ということで、昨日(27日)の締めで、6月分の資産評価をしました。
結果は、5月末に比べ、250万円のマイナスとなりました。
5月末は、4月末から60万円のマイナスでした。
ですから、2か月連続マイナスで、計310万円のマイナスとなりました。
4月末に一旦、前月比450万円プラスと回復したので、まだ少しだけ
お釣りが残っている勘定ですが、IPOの利益もないし、きびしい結果に
なっています。
外債型の投信はほぼ横ばいですから、目減りしたのは新興国株式の投信と
Jリートの投信及び現物です。
特にインド株とJリートの下げが大きく響いています。
いずれも中長期保有ですから、気長に構えるつもりではおりますが、
ここまで下落すると、少々心配になってきています。
インド株の方は、今後どうなるか?予測が出来ません。
ここ数年、一本調子に大きく上げてきていましたから、調整の範囲なのかも
知れません。が、ここまで下げると、回復には時間がかかるように思います。
セミナーとかでは、講師はよく「新興国の株式はもはやNY離れしている」と
言いますが、まだまだNY次第かな?という気がしています。
但し、新興国、特にインドの発展に賭けた訳ですから、トコトン付き合いする
つもりです。
Jリートの方は、分配金利回りからそろそろ底か?と思っています。
ただ、2〜3か月前から「そろそろ底か」と思っていたら、ズルズル下げ
続けています。
不動産業界が低迷の中で、分配金の下方修正でもあれば、もう一段の下押しも
視野に入れておく必要があるのではと考えています。
但し、Jリートは、昨年春、一旦利確した資金の一部による買い直しですので、
何となく気楽です。
インドもJリートもまだまだ厳しい状況が当分続きそうですが、「直近の買値より
20%下落したら、ドルコスト法でナンピン買い」という自主ルールで対応して
いくつもりです。まぁ長期戦で臨めば、いつか反転するでしょう!?
先々月、一旦利益確定した米ドルFXですが、また100円近くまで円高が進めば、
再度買いポジションを持つ予定でした。
でも、その後は108円まで円安が進行、直近やや円高に振れていますが、
110円くらいまで、円安が進むような気がします。
追いかけて買いポジションはとりませんから、FXは当分休憩です。
現物株もほぼノーポジのまま、今しばらく様子見の予定です。
とにかく、IPOの新規承認がないのは、寂しい限りです。
昨年秋から今年春にかけては、公募割れの心配をしながらも、それなりの
新規上場がありましたが、最近はもう全くの閑古鳥です。
今年はこれからも、月1〜2個のペースで終わりそうな雰囲気。
当分、IPOの利益は期待出来そうにありません。
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