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Author:びん介
 
       ◆投資歴◆

    株式投資・・・1988年より
    IPO参加・・・2005年より


       ◆職 業◆

     無 職 (2級FP技能士)


       ◆お断り◆
 
投資銘柄や投資時期のご判断については100%自己責任でお願いいたします。
誹謗中傷、その他管理人が適切でないと判断した場合はコメントやトラックバックを削除させて頂く場合がありますのでご了承下さい。


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イナリサーチの上場イベントも、昨日(25日)無事完了しました。

公募組の皆さんとしては、もう少し高いところで初値がつけば、最高だったでしょうが、

とりあえずは好発進、おめでとうございます。

今後のIPOの追い風となるよう、順調なセカンダリーを期待したいところですが?



次のイデアインターナショナルの上場まで1か月、また、しばらく暇になりますね。

そのイデアインターナショナルも公開1000枚で、東海東京が主幹事では、

ゲットの可能性は極めて低いものと覚悟しています。



さて、毎日うっとうしい日が続きますが、先日雨の中、ある支店のセミナーに

参加してきました。講師は支店長、参加者は4名、超ミニセミナーです。

テーマは、「今後の株式相場の見通し」ですが、下記の如くで、超強気予想でした。



「今は、21年前のブラックマンデーの後の状況と酷似している。」

「ブラックマンデー以後、米国株は長期低迷となったが、日経平均は20,000円から

39,000円まで駆け上った。今回も同じことが起こるような予感がする。」

「なぜなら、世界は金余りの状況にあり、商品市況に向かっている資金がまもなく

日本株に向かうであろうから。」



まぁ、ざっとこんな内容でした。20年前のバブルが今再来するとは、とても

信じられません。講師はブラックマンデーの時と類似しているというが、

日本株に資金が向かうというところに説得力がないように思え、私如きの

素人には、全く類似点が見出せませんでした。



そして、セミナーの最後は、いつもながらお決まりの推奨銘柄の紹介です。

一般的にセミザー参加者の大半が、ここでパッチリと眠りから覚め、熱心に

メモをとるのをみかけます。これを聞きたくてセミナーな参加している人が

大多数のようにもみえます。




今年になって株式セミナーにずいぶん参加しましたが、参加者のニーズが高い

のでしょう。最後は推奨銘柄を並べて締めくくりというパターンがほとんどです。

ところで、この推奨銘柄なるもの、買ったことがなく、あまりフォローもしていない

のですが、この1年の株価の低迷から推し量ると、あまりパフォーマンスは

よくなかったのではないでしょうか?



私見ですが、推奨銘柄になっているのは、相当買い進まれ、8合目くらいまで上り詰めて

いるか、既に峠を越したものがほとんどでないか?という気がしています。

それで、これまで何回か、講師に以下の質問を投げかけてみました。



「ご紹介いただいた推奨銘柄ですが、中長期保有としての推奨なのでしょうか? 

それとも短期売買の利確狙いとしての推奨なのでしょうか?」

大抵は保有期間には触れず、「今後業績の伸びが期待できる銘柄ということです」

とかいうような回答が返ってきます。



私、続いて「おっしゃる通りだと思いますが、今後の業績の伸びも既に折りこまれて

今の株価が形成されているのではないでしょうか?」

「下手をすれば、長期塩漬けってこともありますね?」



講師、「あくまで参考として推奨銘柄を紹介したまでで、個別詳細については担当者に

ご相談ください。申すまでもなく投資は、最終的には各人のご判断になります。」

当初自信満々に推奨銘柄の提示していたときに比べると、段々とトーンが下がって来ます。



実際に推奨銘柄を買う気もないのですから、黙っておればよいものを、ついこんな

嫌味な質問をしてしまいます。

セミナーの雰囲気を壊さないないようには心がけて、質問しているつもりですが、

講師に対してはこちらから折れて、丸くおさめるようにしています。




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今日(7日)の午後、大手証券の支店セミナーに出席してきました。

さすがは大手、中堅証券のセミナーと違い、参加者多数です。

テーマは、内外株式の見通し、講師は支店長。

4月に着任したばかりの支店長、張り切っていました。

で、セミナーの要旨は次の通りです。




サブプライム絡みの米国の金融不安は、間もなく一段落するであろう。

それを受けて、当面、NYダウの上昇が予想される。

米国がズッコけて特をする国はない。ドル安も一段落するであろう。


半面、日本株は、企業の業績好調にもかかわらず、あまり期待できない。

国内企業の来年(2009年)3月期は、今年に続き増益の見込みである。

金曜日のセミナーの講師と見解が違い、円高による業績への影響は限定的とのこと。


しかしながら、今年に入ってPERとかの指標が通用しない状況に売られている。

日本株不振の最大の要因は、政治不安。

今のようなねじれ国会が続くようでは、これからも株価の頭は抑えられるであろう。

NYが10%上げたら東京は5%の上げ、NYが5%下げたら東京は10%下げ。

この状況が続くであろう。


とにかく今の状況では、外国人は日本株を買って来ない。

今、日本株を買い上がっていく材料は見当たらない。

国会が解散して総選挙にでもなれば、それが上昇のきっかけとなるかも知れないが。


そんな中で、強いて個別銘柄をあげるなら、資源絡みで商社株であろう。

また、外国人の所有比率が大きく、直近売り叩かれた銘柄のリバウンドも面白いかも。

当分ダメなのは、原料高の影響を受ける鉄鋼株と自動車株。


やはり期待が大きいのは、新興国の株式であろう。

BRICsの中では、B>R>>>I>C の順。

これからはブラジル、ロシアの資源国の優位か続く。

今、中国の最大の課題は、国民の不満解消のためのインフレ抑制であり、

これは、株式から見ればマイナス材料である。



要約すると、株式なら、新興国 > 欧米先進国 > 日本 

そして、内外共通のテーマは「資源」という感じでした。

日本株で含み損を抱えている投資家には、今回のセミナーもきびしい内容でした。



以上が今回のセミナーの要旨ですが、私の聞き違いがあるかも知れません。

講師の話もあくまで予想です。投資は自己責任でお願いします。

新任の支店長、よく勉強されているのに感心させられました。





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昨日(4日)午後、また証券会社のセミナーに参加してきました。

テーマは「2008年度上期の投資環境」について。

講師は結構有名な方のようで、「本日のテレビ出演の依頼を断ってこちらへ来た」

とおっしゃっていました。

さらに、「テレビ出演しても、タレント枠でなく文化人枠のため、ギャラは少ない」とか。



で、その講師によると、当面の投資環境は、

“来年(2009年)3月期は、円高で一転、減益予想となる可能性が高い”
“5月に発表される来期の収益予想、たぶんトヨタを初め輸出企業は安全サイド
の数字を出してくるであろう”
“先日の下げがこれを先取りしたものであったかも知れないが、下値を追う展開
も考えておく必要があるだろう。”



以上、現在既に含み損を抱えている投資家には、きびしい予想でした。

私の株のストックは、POの付き合いをした1銘柄だけ。

この講師の予想のように、もう一段の株式の下げ局面があれば、買い出動する予定です。

しかしながら、前回も触れたように投信の大きな含み損は当分続きそうです。



問題はFX、昨夜の米国の3月の雇用統計は予想を下回るものでした。

発表後、米国の景気後退を懸念して、為替は幾分円高に振れました。

ただ、1か月前に比べると、大きな下振れではないように思います。



何となく、米ドルはリバウンドの方向に向いているのでは?と感じます。

105円程度まで、一旦戻すのではないでしょうか?

その後、また円高に! というのが私の根拠のない独断予想です。



その妄想に従い、次の売買プランを作ってみました。

105円前後で、現在のFXの買いポジションを一旦すべて解消。

為替差益150万を獲得しておいて、円高に反転後に

100円を切る局面になれば、再度買いポジションを持つ。

と言った具合です。



これこそ、まさしく「取らぬ狸の皮算用」

恐らく、こううまくことは運ばないでしょう。

このまま、一気に円高が進む可能性も?です。

その時は大きな含み損を抱えることになりそうです。





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昨日(27日)の午前中、某証券会社支店のセミナー に参加して来ました。

午前中にセミナーを開催するのって珍しいですよね。



午後は奈良公園を散策。ここの鹿はいつ見てもおとなしいです。

15年ほど前、厳島神社に行った時とは大違い。

あの時は、パンフレットまで食べられてしまいました。

広島の方がご覧になっていたら、「御免なさい」です。



奈良公園は、全体として、桜はまだ三分咲き程度でした。

が、国立博物館の道路を挟んだ北側(大仏殿側)にある氷室神社。

小さな境内ですが、ここの枝垂れ桜、満開近しでそのみごとなこと。

この老木に、私はしばし見とれてしまいました。



さて、午前中のセミナー、テーマはこれからの株式の動向でした。

この講師は、チャートを活用したテクニカル分析がお得意のようで、



「山になるか谷になるかは分からないが、次のチャートの節目は5月15日前後」

「この節目予測は、かなり精度が高いという自信がある」

「但し、それが山か谷かは、まだ予測できない」



とのこと。本当に節目が来るのなら、それは谷で、そこがセリングクライマックスか?

と思うのですが、いかがでしょう。

3月10日の11,731円が大底だった可能性もありますが、ともかく、新興市場を含めた

株式市場が1日も早く底入れし、上昇トレンドに乗ることを願うのみです。

国内の株式市場が回復すれば、IPO神話も復活するでしょうから。



IPOですが、アールテックは結局見送りました。

これで、長い長い春休みに入りです

IT系以外のIPOにこれだけ公募割れが続出すると、これからの新規承認も

少ないでしょうね。

IPOに春がいつ訪れるのか?首を長くして待ちたいと思います。





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為替相場、昨夜22時すぎから円安に振れていますが、今後の見通しはどうでしょうか?

昨日(24日)、某証券会社支店の為替関係のセミナーに参加してきました。

詳しい資料も豊富に揃えられており、円キャリーの巻き戻しとかの具体的な説明もあって、

勉強になりました。



ところで、一番気になる為替相場の今後ですが、その講師の予想は次の通りです。


“もう一段の円高があっても、一瞬90円/米ドルがピークであろう。”
“テレビで榊原英資氏が、さかんに「80円/米ドルを切っても何の不思議もない」
とか煽っているがそうならないであろう。”
“なぜなら、米国の政策金利は段階的に2.25%まで下がっており、すでに物価上昇率を
下回ってきている。”
“よって、政策金利はいくら下がっても2.00%までが限界、ドル売りの要因はなくなる。
“一段落すると、105円/米ドル前後に落ち着くであろう。”


この通りなら、私の米ドルのFX、中期買いポジションは安泰なのですが、

さてどうなるのでしょうか?!

それなら、今、中期の買いポジションを増やしておけばよいのですが、ちょっと怖いです!



前回、為替差益を狙う金融商品として、FXがベストだという記事を書きました。

そのFX、あくまで超短期であろうと中長期であろうと、スワップ金利狙いではなく、

為替差益狙いが正道か?と思っています。

すなわち「超短期ならレバレッジを100倍とかに大きくしての鞘抜き狙い」

「中長期なら外貨MMFを買う感覚で、円高局面(独断的になりますが)での為替差益狙い」

というところでしょうか。

一方、FXでリスクが大きいのは、スワップ金利狙いの中長期投資ではないかと思います。



というのは、一般的にスワップ金利が大きいのは円安の時です。

内外の金利差が縮小し、スワップ金利が小さくなると、円高になる傾向にあります。

したがって、スワップ金利がよいとき、すなわち円安局面で中長期での買いポジションを

大量に持つと、円高局面ではきびしい結果になってしまいます。

大きな為替の含み損を抱え、さらにスワップ金利も激減ということになってしまいます。



外貨MMFや外債とかの現物なら、回復するであろうことを期待して待つ手もありますが、

自分の資金力を超えたFXを抱えると大変です。

かといって、もともと中長期保有のつもりですから、損切りをするタイミングを逸してしまう

場合が多くなります。

スワップ派は結果的に、リスキーな投資をしていることになります。



FXの中長期投資は、あくまで自分の体力に応じた分量に止めておくべきでしょう。

私は、そのつもりで、いわば外貨MMFを買うつもりでFXを位置づけています。

ですから、50円/米ドルの円高になっても対応出来るように慎重に買っています。



しかしながら、50円/米ドルまでの円高は想定していません。

50円/米ドルになると、おそらく世界の経済が崩壊するのではないでしょうか?!

その時は、おそらく日経平均も7,000円とかに?!





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